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よくあるご質問 Q&A

治療をするのですか?

合宿研修は計画にあります。

現在は医師による治療は行いません。実績があった癌療法とその原理の説明をします。各都道府県の歯科医師が詳しく説明をするネットワークを進めています。それは生物学的・医学的に根拠を踏まえた半断食による療法で、温泉施設を利用した合宿研修は実施を計画しております。
復習的な勉強会と自主的な療法の場を提供するものであって、癌に関する診断は行いません。

 

半断食ほか食養法による癌治療ということですが、他との違いや特徴は何ですか?

一般の断食や食養法には抜け落ちていることがあります。


効果をうたう食事療法はたくさんあります。癌の治癒者が相応にいることもうなずけます。
そういった中でほとんどの‏癌治療法は免疫力を高めるというものです。

食事の制限にせよ、免疫を向上させる食事を摂取するにせよ免疫力を高めることはすべての疾患に必要なことです。

(1)ただし免疫機能は外部から進入したウィルスや異物を処分する機能です。
同じ体内の細胞の遺伝子が変異を起こしていても、それを外から免疫細胞が発見することは困難と思いますし、実際にそのように言われています。
免疫細胞が多くさえなれば、癌細胞を掃討できるのかは疑問が残ります。

すでに40年以上前の研究で確認されたことがあります。身体が飢餓状態になると血液が製造されずに不足するため、細胞が血球に逆戻りする現象です。脂肪細胞や、さらに異常である癌細胞が率先して血球に戻り、さらに筋肉細胞も血球化をします。
細胞の可逆反応と言います。


断食・ジュース療法による癌治療法は、この説明がすっぽりと抜け落ちています。
食料を絶たれると癌細胞は奇形の細胞として血球化するため、免疫細胞に発見され処分されます。


(2)癌の原因がさまざま、かつ曖昧です。ホームページでその疑問を取り上げています。癌細胞は細胞分裂で際限なく増殖する恐ろしい細胞である、と言っています。確かに身体外に取り出し、試薬をかけたり培養液に漬けると、ほとんど死滅する中に増殖する細胞が出て来ます。
ところが生体内で細胞が分裂しているところは、誰も確認をしていません。癌細胞にしても同じです。
この事実を曖昧にしながら、自然療法にせよ癌治療をしています。

私たちの活動は生体の営みの基本的なことに着目し、それを明らかにしながら、また意識しながら自主的な癌治療に入っていただきます。
また食養のほかに特に意識することは体内毒の排出ということです。

 

ゲルソン療法・にんじんジュース癌療法をすでに行っていますが、どうすれば良いでしょうか。

あらゆる食養法は、野菜・穀物を中心にしている限り癌治療の効果はあります。

生体の状態・代謝の狂いを治すという意味で効果があることになります。
免疫力が高まり、それで癌が縮小したり消失する例もあるようです。

それで理論的に確認されているのは、食物が体内に入って来なくなると脂肪細胞や果ては筋肉細胞が血球に逆戻りして血液を補うという生体反応です。
骨髄で造血が行われるのは細胞分裂によるものではなく、血液の不足状態により脂肪細胞が赤血球に逆分化しているものです。

 

これを利用して癌細胞を奇形細胞に逆行させて、免疫細胞に発見されやすくし掃討する方法が第一番と考えます。

その後に、再発を防ぐためにゲルソン療法・野菜ジュース療法で食事内容を変えたり生活習慣を見直すことです。

氷点作家三浦綾子さんは20日間の宿泊による指導を受け、末期の直腸癌から生還しました。その後も食養に心がけた生活をされています。
 

会員制医療ネットワークをつくるということですが、会員間の交流はありますか?

話したいひと教えて欲しいひとと、テレビ電話式に会話。

 

加えて癌治療を目的とした断食施設は予約でいっぱいのこともありますし、自宅で断食・半断食の食養をするかたもおられると思います。

そういった中で経験者や実施中のひとと話したり、励まし合ったり、教えてもらうネットワークを構築します。
掲示板に自己紹介を載せ、LINEやスカイプに交流したい会員や近くの会員を10人ほど登録しておきます。

アクセスがあれば表示でわかりますから、コールをして話をします。
決めておいて定時通信も良いです。
おひとり暮らしの寂しさ防止や、健康上の安否の確認にもなります。
孤独なひとり暮らしのかたが寿命が短いという統計も出ていますから、
それを補い、みなさん長生きをしていただく交流システムです。

私のほうからは、毎月大量に読む本の中の役に立つ知識を発信します。
また参加した講演会での内容や、年2回開かれる私どもの医学研究会での有益な情報をお伝えします。

加えて現在、癌の死亡率が低下をしているアメリカでの癌医療について
状況をいただけるようアメリカとのコンタクト網をつくることで動いています。
これができれば発信いたします。

 

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自己紹介・挨拶

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
自己紹介詳細
 

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平鍋 直博

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(固定電話は外での仕事により不在が多くなっています)
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