ロボット学習についての考え

小規模学習塾運営のかたにです。

私もロボットを考え始めています。と言うのは各地でロボットセミナーが数多く開かれて大手の教育企業は特に集客として力を入れていることがあります。
また中には将来のロボット工学への糸口として生徒集めをしています。

当工房では専科への道をつけるものではありませんが、IT・Aiへの基礎プログラミングを学習し、後には命令後増加の枝葉をつけて専門へ進むとしています。
それで活動の本来が小規模学習塾の生徒集客支援ですから、地区や地域での生徒へのアピールにロボットは強力と考え直しました。

しかしながらロボット実習をひんぱんにできるようにするには常時ロボットが要ります。レベルに合わせた複数のロボットが必要です。結果として無料ではできなくなります。そこで考え付いたのはこのようの方法です。
①ロボット実習はまず簡易なものから入門として行う。
ロボット価格3,000円代から6,000円と言うところです。
この方法にはいくつかあります。
◎学習塾にて購入する。台数は2~3台。
広告費と考えても良いと思います。友達を連れて来ていいとして、無料ロボットセミナーをします。
生徒のプログラムを実際に動かします。
②やや高度なものを当工房で購入し、定期的に郵送する。またプログラムの送信を受けて、LINEやスカイプでつなぎ合い、動くようすを生徒たちは遠隔で見る。
②には人手を介します。全部私がしていたのでは教材制作がおろそかになります。高度な機能のロボットは300円とか500円などの安価有料にするという方法があります。工業高校の生徒などに安く対応してもらう考えができます。
④同じ遠隔ですが、プログラムの送信を受け、あい間に作動させ映像に取ってネット上に載せる。
これは時間制約がないものの、手数はリアルタイムより増えます。いっぽうで学習塾運営のかたは地域で生徒のプログラミングをPRとして周知できます。ホームページやアメブロを使い、ツイッターで発信回数を多くすると効果的です。

 

遊びや趣味でなく実務につながるように

そこで考えておくになるべく実用で使うプログラミング言語のロボットにしたいことがあります。3,000円代のロボットは特別に作られたブロックを命令としてを並べています。この方法はスクラッチと似ています。
ハイレベルの教材ロボットはPythonです。これはまさに実務言語です。
Scratch がありますが、実用ではないものの、その後に続けて学ぶことに連続します。
20,000円前後のロボットでは同じく簡易言語とC言語を使います。C言語となりますと、私も今から学習する時間が取れません。
C言語とJava は難易な言語とされています。
すでに私がプログラミングの仕事から離れて年齢も行っているとき、独習を始めた少ない時間ではとても前に進みませんでした。
後から空手道連盟のはるかに若いプログラマーから
「先生、C言語を独学でやるのは無理ですよ。」
と言われました。

ロボット商品の宣伝説明には、C言語で動かすことができます、とさらりと書いてあります。
中学校・小学校プログラミング活動に協力者が現れるか資金力を付けて対応することになります。

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自己紹介

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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