主宰者ご挨拶

私はいまのプログラムはたいへん高度なものと思い込んでいました。
少し前に小店舗の集客サポートという発想からインスタグラムのようなシステムをSEとともに開発していて、次々と副業SEの中断・放棄に遇いました。
①精神疾患にかかっていて、私のときに悪化し中断・放棄。
②プログラムの内容を有料で解読し、忙しくなったと放棄。
③依頼どうりにせず、問い合わせの返事はいつも来ない。間をおいて意図と違うものを納品。デザインが粗雑で使用できない。
他にもあってシステムがいつまでも動かせないため、もはや自分でプログラミングを習得して完成させるしかないと覚悟を決めて学習を始めました。しかしながら今のプログラミング言語でも中級レベルあたりまでならそう難しくはないことがわかりました。インターネット上で作動するためにサーバーへの書き込みや読み出しの機能が増えているだけで、基本的なプログラミングは同じです。さらに関数というかたちで数多くのミニプログラムが提供されていて、全部を自分が組む必要がなく、それを利用して結果を得ればいいのです。
ほかにも自由に使用できるライブラリーが充実しています。

そこで2020年に小中学校に本格的にプログラミング教育が取り入れられることに合わせ、難解に書いてある本をやさしく小さなステップで段階的にテキスト化することに取り組みました。
それがオンラインで見ることができる今の教材です。
中級レベルのことがわかればかなりのネット上で作動するシステムの開発ができます。ハッカー対策などセキュリティー面での高度なことは専門の会社に頼めば良いのです。
現在は中学生および数学的思考が高い小学校高学年に理解ができると思いますが、さらに小学生対象にやさしくしたものを制作する考えがあります。

プログラミングが難しいと思われるのは入門書であっても専門用語を数多く並べて説明し拍車をかけています。それがSEによってとらえかたが異なり、混乱を招く曖昧な概念のまま使っていることが伺われます。
私は専門用語を理解しやすく説明するとともに、専門の言葉を知らなくてもプログラムが組める方法で取り組んでいます。
オンラインの中学校・小学校プログラミング教材はスクールの運営をするのではなく、生徒に困っている小規模学習塾の生徒集客支援に活用します。

私の最初の仕事は文部省(現文部科学省)下で新しいシステムの開発に従事しました。空調を効かしたマシンルームに整理ダンスのような大きな機器がいくつも並んで音を立てていました。先行する大阪大学に続いて予算を縮小した規模での同システムの開発でした。フロッピーディスクというものができたが信頼性がいまひとつ、と言われた頃です。


完成後に堅実な金融機関に勤め、最期まで勤務しましたが自分でコンピューターが買えるようになると早速購入し、毎日のように触れて来ました。言語はフォートラン・アセンブラ・COBOL・Basic・翻訳型Basicですが、C言語は年齢が行って多忙な仕事の中の独習ではさすがにうまくいきませんでした。
そして現在は生徒が無料でプログラミング教育を受けることができ、それも思考力の訓練程度ではなく実務プログラムを組むことができるレベルまでの教材をやさしく制作しています。Java Script・PHP・Python であり、Python では簡易ロボットを動かすまでの修得を目指しています。

それで今はたいへんな仕事量・作業量になっています。さらに大手教育企業・スクールが参入してサイト検索ではおそらく資金をかけたSEO対策により上位を占めて、こちらの周知・宣伝にたいへん不利な状況にあります。それで草の根的な広告活動しかありません。各都道府県の小規模学習塾が地域で教育活動・周知活動をして高額なプログラミングスクールに行けない生徒への喜びを地域に拡大してゆくことが日本全体のプログラミング学習者を増やします。それは将来のIT・Ai技能者の層を広げます。
つまり未来への布石となります。そして私の活動は奉仕や寄付に頼るものではなく、参加者にメリットを提供してともに進んで行くものとなっております。

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自己紹介

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
自己紹介詳細
 

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平鍋 直博

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(固定電話は外での仕事により不在が多くなっています)
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