ロボット学習状況を調べています

 

 

 

中学校・小学校プログラミング指導からこの活動はスタートしましたが、どうもロボットのことが多く伝わって来るので調べています。居住地福井市でも花盛りでした。ロボット教室だらけです。

やがてAIの時代になり、乗り遅れると仕事がなくなるという一部の宣伝に載ったお母さんがたが関心をもつのでしょうか。子供に参加させた体験談を読みますとそう感じます。

私も小さいころ親しんだ模型の会社が全国的に展開していて、何か所もスクールがあります。また入会金無料のところがありますが、授業料がしっかりかかります。ロボットを購入するところもあり、この模型屋さんは売り上げは伸びるし、スクールのロイヤリティーが入ることでしょう。プログラミングビジネスです。
そして感じたことはようやく生活しているような家庭ではとてもロボットもプログラミングスクールも子供は行くことができません。参加生徒の母親も
「高い。」
と感想を書いています。

ロボット学習にどう対応するか考えているところですが、これほどたくさんあるなら本格的にやる必要はないようです。ロボットで関心をもった生徒をプログラミング学習へと導きます。
しかしながらいちどもロボット体験をしたことがない生徒をどうするか。
学習内容に現在取り入れたScratch で作動するロボットを購入し、
プログラムを完成させてから移植して作動を経験することがひとつです。後に使うのではない特別なロボットプログラムの使用まではしません。職業に就いてもロボットの組み立てからやるわけではありません。制御のプログラム開発がほとんどです。

ただ考えていますは、活動に参加する小規模学習塾がロボットセミナーをやると生徒集客になることです。母親が”高い”と感想を言ったような教室ではなく、1回500円などです。内容も高額教室と変わり、ひとり1台は無理です。2台あたりを準備して10人の定員で開催。
プログラムが完成したらそれぞれ移植して動かせてみる。作動したら動画に収めて親に送信といったようにするとよいでしょう。
まだ構想の段階ですから、今後活動参加のかたが増えるに従っていろんな情報や現状を教えていただきたいと願っています。

ここで隣町のロボット学習会サイトを見ました。隣町はサーバーエイゼント社、つまりアメブロの社長藤田晋さんの出身の鯖江です。本格的なロボット講座とのことでアメリカ製6万円前後の組み立てロボットを使用しています。EV3です。
これはとてもいいですがとても無料や安価な講習料ではできません。

 

補足; 授業料資料がありました。

良いロボットの例(Pythonで動く)

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自己紹介

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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