プログラミングで第一人者ということ

さてどう第一者なのかと聞かれますと、困る面もありますがご説明します。
中学校・小学校プログラミング教育が文部科学省により正式導入が発表されてから、数たくさんのスクールや大手教育企業、それ以外まで参入を始めています。ビジネスチャンスということでしょう。
つれで無料というのがたくさんあります。
①入会金無料。
②はじめのいち部が無料。
③会員登録無料。
④イベントとしてロボット講習などを無料実施。
⑤地方自治体がイベントで実施。

という無料講習ばかりです。
そのなかで、学習の初めから習得まで完全無料のしくみを創ったという無料第一人者とお考えください。

私はコンピューターの黎明期に文部省(現文部科学省)下で、新しい電算システムの開発に従事していました。先行する大阪大学に続き小予算で同じ機能をもつシステムを目ざしました。
当時の状況をご紹介しますと、空調を効かせた一面だけガラス張りの広い部屋、マシンルームに整理ダンスのような大きな機器が並んでいました。床には防磁シートが敷かれ、機器の騒音のすごいこと。
キーンという高周波音から、バチバチという印刷装置の轟音です。その程度は機器の前ではひとの話す声はそうとう大声でないと聞こえませんでした。
フロッピーディスクというものが開発されたが、まだ信頼性で問題という時期です
SSDやICのメモリではなく、円形にした電磁石に3本の電線を遠し、右方向に電磁化、左方向に電磁化という違いによって1と0を記憶し、記憶素子にしていました。磁気コアと呼びます。

データー入力は紙カードか紙テープに穴を開け、それを読み取り装置で読み込んで記憶装置に入れました。プログラム修正は打ち直して紙カードを入れ替えるか、紙テープをその部分ハサミで切り取って、のりで張り替える方法でした。

当時の技術者がまず現職で活躍していることはないと思います。悠々自適でしょう。つまり第一人者だったひとはいます。それで私は現在プログラムを組み、小中学生に教材を制作している私は、いま第一人者ということです。

au Webポータルより
転載させていただきました

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自己紹介

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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