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日本で隠ぺいされた2つの癌調査報告

日本で隠ぺいされた2つの癌調査報告書

日本の癌死亡率が高くなっていくのは、寿命が長くなったからという医師がいます。

ではアメリカは年々癌の死亡率が低下しています。ということはアメリカは平均寿命が短くなっているということになりますが、そんなことは聞いたことがありません。厚生労働省のデーターを調べてみます。


2006年 日本 82 歳 アメリカ 78 歳
2016年 日本 83.7歳 アメリカ 79.3歳
となっています。寿命が短くなっているどころかアメリカも伸びています。
このように間違いですが、ちょっと調べればわかることを言っているのは医師・学者が意図的なのと、何も調べずに和雷同しているひとが言っていることと考えられます。

アメリカでは国家挙げてのガン撲滅政策によって癌の死亡率が低下をしています。
ではその国家政策の状況を追ってみます。


●1971年 アポロによる月面着陸制服により、科学が癌治療も征服できると意気込み、5年間続けられた徹底的名癌治療。結果は西洋医学で癌.を征服できず、全米癌征服諮問委員会は敗北宣言。

●1975年 クリストファー裁判。虹彩を診断してハーブ治療した自然療法家を医師法違反で逮捕。健康回復者が支援団体を創り、組織は次第に大きくなり、裁判支援金を集めて勝訴した。

●1977年 上院議員マクガバンによる癌の原因報告書。癌は肉食偏重による食事が原因であると報告。最適食は日本元禄時代の和食である。これはアメリカ国内・ヨーロッパで発表され、日本食ブームとなり始めた。日本ではこの報告は隠された。

●1985年 アメリカ国立がん研究所デビタ所長。「がん細胞は郊外剤に対して、遺伝子の働きで抗癌剤を無力化することがわかった。」と上院議会で報告。

●1988年 アメリカ国立がん研究所のレポートで「抗癌剤は増癌剤」と報告。

●1990年 カナダのガスト・ネサン博士、代替医療裁判に勝訴。アメリカの政府調査機関OTAが抗癌剤の有効性を検査したうえで否定の結論。OTAレポートが発表。同年を境にアメリカの癌罹患率・死亡率が低下に向かった。

●1992年 アメリカ国立衛生研究所に代替医療部発足。

●1993年 前年の国民医療費において、代替医療が西洋医学治療を上回ったことを報告。

●中国で1973年から1975年にかけて大々的な調査、さらに1983年~1988年にかけてオックスフォード大、コーネル大によって、追加調査が行われた。

最後の調査は、チャイニーズ・スタデイー/第二のマクガバンレポートと呼ばれます。食生活が癌をはじめ難病の原因という結果でしたが、日本では最初のマクガバン報告とともに隠蔽されたのです。

 


マクバガン報告がどのようなものかをお話しします。
マクガバン上院議員による調査報告は5,000ページのたいへんな資料ですが、久郷晴彦というかたがアメリカの図書館でコピーをして日本に持ち込んでいます。
 

「癌は薬で治りますか。」
とマクガバン上院議員。
「治りません。」
と医師の答。
「では癌の原因は何ですか。」
「癌と成人病の原因は90%が食事です。アメリカ人は動物性たんぱく質と動物性脂肪を摂り過ぎています。加工食品の摂り過ぎの弊害があります。
加工食品には植物繊維がなく、またミネラルとビタミンが不足しています。
またアメリカ人は砂糖を摂り過ぎています。糖尿病患者は加工食品を摂り過ぎて、それに含まれている砂糖を多く体内に取り込んでいます。
癌を含む成人病の原因は、現代のアメリカの食生活にあります。」
「では、どうすればいいのですか。」
「50年前のアメリカにはこんなに癌や成人病はありませんでした。癌患者は毎年12%の勢いで増えています。アメリカ人は50年前の食事に戻すべきです。」

 

これがマクガバン上院議員の質問に対する医師の返答です。
アメリカでは国民にこの報告書の内容が公開されました。
それでアメリカでは癌は抗癌剤では治らないこと、その原因は間違った食事から来ていることを知っています。

日本ではこの調査結果は公開されませんでした。
この5,000ページの報告書を読んだ日本人がいると聞きます、食養の研究と実践をした今井光一というかたです。


その後にコーネル大のキャンベル教授によって18年におよぶ癌・成人病の調査が行われました。その結果は癌の原因は過度な肉食であり、牛乳タンパクのカゼインが癌を促進させると言うことがわかりました。
キャンベル博士は酪農農家で牛や馬とともに生活をして成長しました。その博士が癌の原因をそのように報告したのです。心中、どのようだったことでしょうか。

 

 

 

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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