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NHKがやったパスツール生命発生追試

パスツールが行った細胞発生の否定実験をNKKが再現


私は知らなかったのですが、NHKがフラスコで最近細胞が自然発生しないと言う検証をしていました。
知人に誘われた新商品の販売プレゼンテーションで、説明者がその番組を取り上げて、商品の信頼性に結びつけていました。


パスツールは2つのスワン型のフラスコに肉の煮汁を入れ、それを熱してひとつは空気を追い出したまま、ガラスの口を焼き切って閉じました。
ひとつは空気の流通があるものとしました。


それを数日置くと、ひとつには細菌が発生し、むうひとつのフラスコには発生がありませんでした。


パスツールはこれを、生命は自然発生しないことの証明としました。

それをNHKが同じような実験をしました。


スープを熱して十分に殺菌をし、ひとつは空気を追い出し出した状態で口を焼き切って封じました。
もうひとつはそのまま口を開放しておきました。


数日すると口を閉じたフラスコのスープには細菌の発生はなく、外から菌が入り込む可能性がある開口のフラスコには細菌の発生が見られました。

 

NHKはパスツールの証明は正しいとしたのです。


さて、これは誰が考えてもわかるカラクリです。

 

ひとつは空気を追い出した酸素が希薄な状態。
もうひとつは十分に酸素がある状態。
この2つで比較をして証明がされたとしています。


酸素がない(超希薄)な状態の、生命発生の可能性がない状態にしておいて、
自然発生はないと証明しているのです。


このような実験をするから、販売の材料に使われます。


生命は地上にいちどだけ、ある時期に現れたとしたのはロシアのオパーリンです。
彼の名古屋での講演の際に、日本のひとりの科学者が質問をしました。
その問いに、オパーリン博士は明確な解答を出すことができませんでした。


生命がいちどだけ発生したとは言い切れないのです。

 


細胞は細胞からしか発生しない、と言ったのはドイツのウイルヒョウです。
彼は絶大な権力をもったひとで、政治家・医学者・宗教家・・・今で言えば自民党の幹事長・医師会の会長・ローマ法王とまでは行きませんが、地位のある教会のトップを3つ兼ね備えたような地位でした。


そんな権力者が
「細胞は分裂して、細胞からしかできない。」
と決め、
「つべこべ言うな。」
となって反対意見者は辞めさせられたり左遷させられたりしたのでしょうから、従わざるを得ないことになったのです。

 

それが現在でも医学界・生物学界で続いています。


日本で50年ほど前に、ある研究者によって細胞発生に関する確認がされたときに、同じく口止め・左遷、医学部大学院生には教授が卒業証明を出さないと言ったりの圧力がかけられました。


やはりウイルヒョウが決めたことを尊重する医学界になっています。


ちなみにオパーリンに質問をした生物学者と新細胞発生を確認した研究者は同じひとです。

 

 

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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