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炎症が癌細胞の増大を防ぐ

炎症が癌細胞の増大を防ぐ

船長
「ゲルソン博士は数多い医師の臨床からの結果を著書に取り上げています。独自の理論だけを主張するのではない立場を取っています。」
りか
「たいせつなことかも知れませんね。」
船長
「フォン・ベルクマン教授は弟子とともにこのような実験をして観察しました。癌細胞は健康な身体の中では、炎症による反応で死ぬということでした。」
りか
「どういうことかしら。」
船長
「炎症に対する免疫反応の強化によって癌細胞も死ぬということでしょう。場合によっては炎症で体温が上がることで癌細胞が死滅することもあるかも知れませんね。しかし本格的に癌的な代謝が始まると、もう炎症という代謝が起きなくなります。」
りか
「ううん、わかんない。」
船長
「一般の医学では炎症は悪いこととし薬などで抑えますが、身体にとって炎症はたいせつな機能なんでしょうね。生体のメカニズムなんです。つまり癌細胞との力の関係になって来るのですね。」
りか
「そうか。やはり早期に癌を発見したほうがいいことになります。」
船長
「ただそれを手術と抗癌剤治療の理由にするのはどうかなと思うわけです。」
りか
「待ってましたみたいですよね。」
船長
「しかしですね。ゲルソン博士がそういう患者さんに身体の解毒や食事、医療処理を数か月やった後には普通の炎症代謝が起こせるようになったのです。つまり癌細胞を殺すことができるような反応を見せ始めたのです。」
りか
「よかったですね。」
船長
「ただ博士はアメリカにおいて、『癌の血流には身体全体を解毒し、代謝を復活させることだ』という事実を科学的に証明するだけの実験ができる地位にいない、と言っています。」
りか
「賛成の医師もいるけれど、反対と言うひと達のほうがすごく多いということですね。」
船長
「フォン・ベルクマン教授はこのように言っています。
『病気に関してはそれぞれの別々の器官ごとに分けて考えられている。しかし身体全体において共通的な生物学的反応を伴っている』としています。
部分、部分で病気が起きるのではなくて、アレルギー的な反応においては胃も腸も肝臓・膵臓、はては血管・毛細血管までも目に見えない構造的な変化を伴っているということです。」
りか
「西洋医学は身体は部品の集まりとしているのでしょ。そうでない医師もいるのですね。」
船長
「中にはいるでしょうが、医学界全体は認めようとはしないでしょうね。そしてゲルソン博士ですが、この炎症のメカニズムを利用し、ある炎症を起こすことで慢性病の治癒能力を確認したり、癌の治癒能力の確認にも使えると言っています。」
りか
「それっていいんじゃないですか。」
船長
「でも活用されているようには聞きませんね。それから多くの研究者が炎症について調べましたが、炎症反応の程度やタイプを決めるのは、与える刺激のタイプや程度ではなくて、受ける身体および炎症反応への身体の準備反応状態によるということです。」
りか
「よくわかんないですね。」
船長
「炎症を起こさせようとして同じことをしても反応が異なるのですね。それは身体の側の状態によるわけです。簡単に言えば、同じ菌による風邪にかかってもひとによって、つまり身体の状態によって重いか軽いか、鼻水で済んでしまうか変わるですよね。それが結核菌の場合に、菌自体が変わってしまうこともランケという研究者が言っています。」
りか
「それはそうですよね。」
船長
「この部分で私もわからないことが書いてあります。ゲルソン博士は、『癌細胞は腫瘍の周囲を十分に遮断する仕組みがない。だから癌は新しい場所に自由に勢力を広げ、全身を毒し、破壊的行為を好き勝手にする』と言うのです。つまり癌細胞の転移のことですね。癌細胞は身体の代謝の悪化によりあちこちに発生します。免疫力の低下によって処分の取りこぼしが出て、それが成長して行きます。それで複数の癌巣が発生しますが、博士は細胞が移動すると考えていますね。」
りか
「そうですよね。」
船長
「私たちは癌細胞は赤血球が有核細胞に移行する際に発生したものと見ていますから、血球の集合体なわけです。そこから離れて血管に入り、動く可能性は十分あります。しかしゲルソン博士の全書はやっぱり難解な本です。」
りか
「お疲れさまでした。」

 

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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