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癌が、治るという実感をもつこと


代替療法において、とにかく免疫力を上げますという方法が多いです。言い換えれば全部です。食事・サプリメント・健康食品・温熱・水。まだまだあると思います。

医学的なのでは免疫細胞を取り出し、培養して増やし体内に戻す免疫療法があります。華々しく宣伝されましたが、効果は薄いという医師もいます。瞑想・ヨガ・気功・ヒーリングほかで免疫力が向上して癌が治るというのもあります。心のもちかた、意識で癌の治癒に効果をもたらすとも言い、真剣に取り組むひともいます。


さらに免役を強化するだけでは癌は治らないということもあちこちに書いてあるのを読みます。

ひとつには癌細胞は分裂増殖する恐ろしい細胞だから、早期発見、外科手術で切り取ろうという治療をします。免疫と言うことは考えません。
癌の原因は肝臓・腎臓をはじめとする関連器官の代謝の悪化となれば、それらの臓器と器官を治して正常にするのが治療のはずです。

ある医師が言う免疫力を上げるだけでは癌は治らないということは、上がりにくいと言い換えればそのとおりです。免疫力は外敵に対抗する機能であって、自分の細胞である癌細胞は見分けをつけにくいのです。

そこで断食療法の効果が多く言われています。その理由は
◎断食で身体が浄化される。
◎解毒が行われる。

◎排泄が良くなった。
◎飢餓遺伝子のスイッチがオンになった。
といったことです。しかし知らないままに生体内では断食によって血球の可逆反応が行われています。


【血球の可逆反応】
これは断食・事故や災害による飢餓状態などに陥ると一定量が必要な血液が造られなくなり不足して来ます。それでふだんは黄色い脂肪細胞で満たされている骨髄で、その細胞が血球に戻る現象が起きます。これが血球の可逆反応です。

さらに筋肉組織においても可逆反応は行われるようになります。

こちらの13番~18番の顕微鏡確認写真をご覧ください。


三浦式代替療法を行いながら、
『このような現象が私の身体の中で起きて、癌細胞をやっつけている』
と強く意識するのと、
「これをやれば免疫力が上がって癌が治る」pic-gattu.gif
と考えるののと、どちらが力強く効果が高いかです。
癌の治療は意思・プラス思考・イメージ力がたいへん影響を及ぼすのを、これまで勉強や調査で強く感じます。
 

上記の細胞写真を見て実感をかんじていただきたく思います。



28.12.28

 

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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