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酵素・ミネラルと癌発生 ゲルソン

酵素およびミネラルと癌発生


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癌の自然療法のゲルソン博士の491ページの全書の重要な点を引用して
癌の発生と治療に関することを、対話式でわかりやすくご案内しています。
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船長
「こんにちは、りかさん。ここは眠くなるほど難解なのですが、頑張って解読してお話します。」
りか
「難解なのと眠くなるのは関連あるのかな。」
船長
「ある場合と、ない場合とね。さてとにかく癌の発生原因につながるたいせつな説明です。」
りか
「目を大きく開いて、聞きますよ。」
船長
「パウエルが力説している癌の謎は酵素によって解決されるということにゲルソン博士は反対であると言っています。ラドウン博士も癌の謎が生化学で解けるとしているが、ゲルソン博士はそうは思わないとしています。」
りか
「最初からほんと、難しそうですね。」
船長
「日本でも酵素を強調する医師がいます。まず酵素は生まれてから一定量しかないというのです。それで早く消費すれば無くなって身体の不調を招くようになります。」
りか
「じゃあ、どうするのですか。」
船長
「そう言っているお二人とも、私が開発した酵素サプリメントを買いなさい、と言っています。」
りか
「あれまあ。」
船長
「ゲルソン博士は簡単に言い直しますと、細胞は機能的に変化をしています。ひとつひとつの細胞の代謝が、たんぱく質と脂肪の組み換えの面で変化します。つまり栄養が分解されて身体に必要なものに組み換えがされて行くわけです。それに合わせて酵素は自動的に代謝を変化させて行くと言っております。」
りか
「けっこう解りやすくなりましたね。」
船長
「生体内で起きるすべての反応は酵素によるものです。これには細部の分子が活性化される必要があって、そのエネルギーが必要な量だけ供給されなければなりません。」
りか
「ううん、そうでしょうね。」
船長
「例えば細胞内のグリコーゲンは、いくつもの酵素反応により炭酸ガスと水に分解されます。これは最も簡単な代謝なので、長く狂わわないで維持されると言います。同じ細胞の中でのたんぱく質と脂肪の代謝は、早くひどく狂うのです。」
りか
「代謝が狂うって良くないのでしょうね。」
船長
「酵素には細胞や組織から取り出すことができないものと、できるものの2種類があるのです。分泌されているものは切り離すことができます。細胞の中に組み込まれているものは取り出せません。」
りか
「なるほどね。」
船長
「酵素は肝臓で再活性化されて細胞に供給されます。酵素機能が回復するには細胞の内容物が回復される必要があります。ところが。」
りか
「ところが。」
船長
「癌細胞はそれができないのです。他の細胞は可能になっています。」
りか
「癌細胞は代謝が狂ったまま、治らない細胞ということなんですね。」
船長
「ゲルソン博士はそう言っています。」


船長
「さてつぎに移ります。すべての研究家が一致して認めていることに癌の腫瘍は組織と体液が、かなりのマイナス電荷をもっているということです。それでゲルソン博士が正常な組織と異常な組織の電荷について調べてみたのです。高いマイナスの電荷の中心は甲状腺にあって、細胞外ミネラルの蓄積でそのようになっていました。ただ他の研究者の調べも加え、細胞内や細胞外の電荷は無機の電気化学の区分けとはなぜか異なっているのです。例えばカリウムは負であって陽極に向かうものなんですが、体内ではプラス電荷になっています。」
りか
「へえ、常識と違うことが起きていのですね。」
船長
「よく調べてから言いなさいという警鐘かも知れませんね。まずミネラルは体内の器官にたくさん配置されています。ですから器官は正の電荷か負の電荷がの区分けができることになります。」
りか
「おもしろいことになっていますね。」
船長
「はい、興味深いことですね。さらに器官のどこにより多く蓄積されているかで、電荷が決まるというわけです。そしてゲルソン博士が調べると酵素においても器官それぞれの正負の電荷の酵素群があるというのです。またホーバー達の最初の重要な発見は、腫瘍ができるに先立って電気的な変化が見られるのです。そしてすべての癌腫瘍は電気的に負だったことです。またクライルとテルクス、ローランドは癌腫瘍は電気的な分極化が弱まり、伝導性が増していることを発見しました。」
りか
「癌細胞は良く電気を通すということですね。」
船長
「そうなんです。ゲルソン博士はそれは癌細胞にナトリウムがたくさん集まっていることによって起きると考え、グッドマンたちも同じ見解とのことです。」
りか
「おかしいよね。一般には細胞分裂のミスコピーか活性酸素で遺伝子が変異を起こしたのが癌細胞でしょう。どうして電気が通るようになるのかしらね。」
船長
「てんでバラバラに、つまりランダムに遺伝子のミスや損傷や起きたのに、全部揃ってナトリウムを含む細胞になることは考えられません。身体がナトリウム過剰な体質になり、細胞もナトリウムを多く含むようになったから、癌細胞が発生したと見るのが自然でしょうね。」

 

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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