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ゲルソン博士によるレバー療法

ゲルソン博士によるレバー療法

船長
「古典栄養学では医師は患者の必要に合わせてカロリーを計算して調整したりしていました。でも現在はミネラルバランス・ビタミン・ホルモン・特別なタンパク質や脂肪の選択といった質と量の調整を医師がするようになりました。分子栄養学と読んでいますね。」
りか
「わたし、めんどうなのは苦手だなあ。」
船長
「そうなんです。ゲルソン博士はそういったことは失敗に終わるだろうと言っています。」
りか
「それは嬉しい。」
船長
「博士によるとカリウムが豊富、無塩、脂肪やたんぱく質が少ない食事処方をしている患者が、いろいろな肝臓病治療薬を飲んでいるひとより、はるかによい反応が見られることを証明している、と言っています。さらに博士は研究の結果、動物性たんぱく質を摂らないようにすべきという結論に至りました。」
りか
「お肉も魚もだめなのですか。」
船長
「患者さんの場合です。りかさんはパクパク食べているでしょ。」
りか
「パクパクはないでしょ。私は大きなお魚じゃないですよ。」
船長
「これは第二のマクガバンレポートと言われるアメリカ国家上げてのチャイナ・スタディとういう長年の調査結果に出ています。」
りか
「それも患者さんでしょ、」
船長
「それが一般のひとが癌にならないためにです。」
りか
「ありゃあ。」
船長
「博士は実に細かく治療法を変えながら結果を見ているのを感じます。癌患者が来ればハイ手術、抗癌剤という医師とは大違いなんですね。肝臓病治療をしながら薬の量を変化してみた結果、動物性たんぱく質は治療に有害ということがわかりました。」
りか
「どんなふうに。」
船長
「少量でも尿として排出されるナトリウム量を減らしてしまうのです。それが患者さんでなくて、正常なひとでも同じだったのです。」
りか
「アメリカでの調査と一致するのですね。身体に悪いって。」
船長
「はい、そうです。動物性たんぱく質は身体の解毒作用を遅らせ、またアレルギーといった有害反応が消えるのを遅らせます。」
りか
「はい。」
船長
「たんぱく質はですね、代謝の最終産物として尿中の窒素になります。また細胞の代謝では尿酸を生じます。このときに動物性たんぱく質が少ないほど体外によく排出されるのです。それで横隔膜や腸管のけい縮、心臓の血管のけい縮も動物性たんぱく質を追加した時に、内蔵の神経が過剰に働くから刺激されて起きることがわかりました。」
りか
「いろいろと身体に良くないのですね。」
船長
「そこでゲルソン博士は治療経験から、大量の生レバージュースを飲み、生レバーの抽出液を注射することで、とても良い結果を生んだそうです。」
りか
「わたし、何だかイヤだなあ。」
船長
「抗癌剤を打つよりはマシですよ。博士は10年ほどの間、その治療をして来て治療が難しい患者や末期癌のひとに良い結果を上げて来たということです。さらに他の疾患にも好成績を上げたそうです。」
りか
「でも、最近は聞きませんよね。」
船長
「そのあたりは調べてみる必要があります。しかしながら食事療法やコーヒー浣腸は残っているようです。とくに白血病や骨髄腫ではレバージュースとビタミンB12を大量に摂るそうです。博士は白血病等は癌ではない、と言っています。それは身体の代謝が他の癌とは違ったかたちで狂っているのです。」
りか
「でも血液のガンって言っているでしょ。」
船長
「過大な表現で言うひとがいますからね。昔は悲劇ドラマのテーマにしたりね。美しい美少女がヒロイン。」
りか
「美少女だから当然、美しいでしょ。」
船長
「とにかくも癌をはじめとしてこれらの難病と言われている病気は、有害物質や胃下垂とか近接する器官のトラブル、迷走神経・交感神経の乱れが続いた結果、肝臓がダメージを受けていると博士は言います。」
りか
「けっきょく肝臓なのですね。」
船長
「ゲルソン博士の治療が始まると、大量の胆汁を掃いて、下痢をする患者がいるそうです。それは好転反応で、胆汁の分泌が良くなり、身体の有害物質が排出されるようになったからです。そして1・2日すると患者の血液循環が良くなり、顔色も良くなって元気が出え来るのです。」
りか
「よかったね。しばらくの我慢だね。」
船長
「そこでコーヒー浣腸をすると、解毒作用を促進するうえに、苦しい好転反応も起こらなくなることがあるそうです。」
りか
「また、出てきた。わたしはヤダ。」
船長
「博士は何ども強調します。病気からの回復には肝臓がたいへんたいせつであることをです。また肝臓の機能が神経系によってコントロールされています。ですから鎮静剤を止めること、毒物や有害物質を身体からどんどん排出させることが不可欠です。そして肝臓と膵臓はひとつのものと考えるのです。」

 

 

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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