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ケトン食療法が効かない場合

ぶどう糖を絶つケトン食が効かない場合

『藤木病院』院長・理事長 藤木龍輔 によると癌細胞はほとんどミトコンドリアが働かなくなっています。
それで解糖系のみでエネルギー・ATPを産生しています、つまりブドウ糖だけをエネルギー源にしています。

そのため代替医療では糖質制限食(ケトン食)によって癌細胞がブドウ糖を代謝するのを阻害すれば、癌細胞だけを選択的に衰退・死滅に追い込むことができます。これがケトン食療法です。
私もこれを知り、食養による癌治療に取り入れるべきことを思いました。
ところが癌細胞の中には悪性度を高めて進化を遂げ、ブドウ糖が入って来なくなっても自給自足体勢を発現して『栄養飢餓耐性化』し、栄養を自己生産する特殊能力を獲得した癌細胞が出現しています。

 

整理しますと癌細胞は身体の代謝の悪さと毒物の蓄積によって、新細胞が発生するときにミトコンドリアが機能しない細胞が造られます。
①トップページの白黒写真で見ていただいたように、無核の赤血球に核が現れて細胞ができて行きますから、そのときDNAにはミトコンドリアが機能しない情報が書き込まれます。生体の代謝の悪さ・毒物蓄積・強度のストレスが続けばこのような細胞はどんどん数多く造られ、集積して癌巣に発展すると考えれます。

②もうひとつ私が考えますのは、癌細胞を生体外に取り出し培養液につけた場合、危急的に細胞分裂をするものが出て来ます。シャーレーの縁まで乗り越えるほどに増殖を続けるということです。
これは狂った細胞なのですが、生体内で環境のあまりの悪さに同じことが細胞に起こらないとは言えません。
その場合には増殖し続ける超悪性の癌細胞になります。
こうなると西洋医学3大治療も自然療法も効果が薄いことになります。


その治療には時には腫瘍をできるだけ負担がない方法で削除することも必要でしょうし、徹底した食養法によって代謝を正常化し、体内毒を排出、また生活習慣を大きく変えることが必要と思います。

 



それでいろんな癌治療法がある中で、基本的な癌の治療は生物としての基本に戻り、
①体内の代謝を正常にして癌細胞の発生をなくする。
②半断食により、細胞の可逆反応を起こさせ身体各部の癌細胞を掃討する。
です。
①とともに毒物の排出をすれば免疫機能は高まりますが、
免疫力向上に良い無理のない方法は取ると良いです。
高価なものを使うのが効果が上がるとは限りません。

②では決して抗癌剤は避けます。抗癌剤で治るのはよほどの体力があるひとで、
その毒に耐えられたひとです。特殊な例と思ったほうが良いです。
私の叔父叔母5人は医師の予告どうり、ほぼ1年で全員亡くなりました。


ここでさらに生物としての人間の生理機能に触れます。
血液が骨髄で造られるとしていますが、平常時骨髄は脂肪細胞で満たされています。
ようやく最近になって免疫細胞だけ、腸で造られるとか
腸に免疫細胞が多く見られると言い出していますが、血液そのものが小腸で作られています。

腸の機能を正常にすることを心がけることが最重要です。
高額な免疫療法や免疫力向上の健康食品摂取よりも、
腸を良くすること・腸の機能を高めることが最重要です。


この生物としての基本を考えてご自分の治療法を意思決定されてください。
人間は生物であり、生物学の応用が医学です。
生物としての基本を無視した医学で、治癒は難しいと思うのは自然なことです。

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自己紹介・挨拶

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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