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オートファジーは寿命は延ばさない

オートファジーと細胞の寿命

飢餓状態になるとオートファジーがたんぱく質のリサイクルにより、
細胞は栄養が入って来なくても生き延びられるような仕組みが
確認されています。

では飢餓状態で細胞の寿命はどうなるのでしょうか。
オートファジーによって細胞の寿命が延びるのではなく、
栄養がなくて懐死・消滅することを防ぐまでです。
赤血球の寿命は120日となっています。アイソトープで調べた結果です。


血液は長骨の骨髄で造られるとされていますが、
細胞分裂で血球ができるのではなく、まず脂肪細胞が血球に逆戻りします。

健康時の骨髄は造血で真っ赤ではなく、黄色い脂肪細胞で満たされています。
以前テレビで、アフリカの子供がおやつに動物の骨髄を食べているのが
放映されていました。
骨髄は真っ赤ではなく黄色でした。

骨髄が細胞分裂で常時血液を製造しているのなら、
骨髄は赤く造血像が見られなければなりません。

この脂肪細胞がまず血球を造ることで、ひとは飢餓状態で生き延びることができます。

さらにこの現象で癌ほか難病を治すことができ、過去に多くの実績があります。



補足説明
オートファジーとは、細胞内の一部を分解してリサイクルする仕組みで、飢餓状態・断食中などに外部から栄養を摂れなくなったときに起こります。その生理機能は細胞内をきれいにする浄化作用や、病原菌を分解する免疫などの役割も担っていることが分かってきています。酵母のような単細胞生物から哺乳類まですべての真核生物がオートファジーの機能を持っています。

オートファジーはまず細胞内に膜が出現します。その膜がたんぱく質やミトコンドリアなどの小器官を取り囲み、分解酵素を含んでいる別の小器官「リソソーム」と融合します。そうして、取り囲まれたたんぱく質は分解されてアミノ酸となり、栄養素として再利用されています。

 

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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