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免疫療法の効果を上げる

免疫療法の効果を上げる

免疫療法を主にしていろんな医学知識と特にアメリカでの現状がわかります

抗癌剤が効かないという著書を出し、2003年の診療所開設のときから真実を訴えている医師、真柄俊一氏の本の中の記述を読んでいます。2004年に書かれた本でかなり古いものですが、その当時ですでに抗癌剤が効かないことをアメリカの状況から知り、世に訴えておられます。

『がんを治す仕組みはあなたの体のなかにある 真柄俊一 現代書林』

 

治療は元新潟大学教授の免疫学阿保 徹氏の自律神経免疫療法をされています。真柄医師は、私の運動に関心をもたれたかたは著書を読まれることをお勧めする医師です。

「がん診療レジデントマニュアル」というのがあり、国立がんセンターの医師が書いているとのことです。その中にがん薬物療法の有効性があり、4つのランクに分かれています。C群は
『症状の緩和は期待できる』
ですが、
『がん薬物療法では治癒は得られない』
と補足説明があります。
さらに
『延命効果、症状緩和QOL(生活の質)改善も中よな治療目標となる』
となっていますが、症状緩和どころか抗癌剤では髪の毛が抜け、吐き気、下痢、手足のしびれに見舞われます。

これは一例であり、随所に理解できない曖昧な書き方がマニュアルにはあります。日本を代表するレベルの頭脳明晰な先生たちがこのような書き方をするのは、きっとそれなりの意図があるから、と書いておられます。

そして別ページでは
「がん産業、がん治療をめぐる政治的力関係の構図 ラルフ・W。モス 学樹学院」の一読を勧めています。


どういうことか察しはつくことと思います。

罹患して医師から抗癌剤治療を言われているかたに、ご一読をお勧めします。
アメリカでの国家上げての癌治療対策と、日本の状況がわかります。

 



たいへん効果が出ていることが伺われる自律神経免疫療法ですが、生体内で起きている事実である現象には触れておりません。
癌細胞は普通細胞と見かけの構造も代謝も同じで、免疫細胞はたいへん発見がしにくくなっています。それは赤血球が白血球に移行する際に異常細胞になったからで、白血球とほとんど同じに見えるからです。免疫機能はもともとウイルスなど外敵を掃討するメカニズになっています。

 

癌治療で免疫療法を受けているときは、それまでの生活と同じようにステーキ・焼肉をしっかり食べ、ストレス受けながらもばりばり仕事をしているかというと、そうではない生活に入っていることと思います。
そのあたりからのの効果が伺われるのですが、免疫療法を受けるにしても半断食療法を並行し、細胞の可逆反応を起こさせて癌細胞を奇形の血球化させることで、免疫細胞からの発見をたやすくすることになると考えます。

顕微鏡写真で見ていただけるように、この逆分化の際に癌細胞は奇形な血球になります。
細胞の可逆反応確認写真

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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