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癌細胞消滅

免疫力だけで癌細胞消滅はしていない

免疫力を高めれば癌細胞を消滅することができるということで、免疫強化の方法が多く語られています。新潟大学の有名免疫学教授であっても、

①細胞は分裂増殖する
②免疫力を高めて癌細胞をなくす

としています。ほかには副交感神経優位の大切さです。
免疫とは外部から進入した細菌や異物を攻撃する機能です。

癌細胞は外的ではなく、もともと自分の細胞です。
ですから免疫力を高めても敵味方の区別がたいへんつけにくいことになっています。
免疫力を高めても区別がつかなければ攻撃ができません。


軍隊が単なるライフル銃に比べて、機関銃や小型ミサイルを装備すれば攻撃力は高まりますが、敵を発見できなければ掃討することはできません。

免疫強化を説く理論はその点が曖昧になっています。


最近、断食を含む食養の治療法で癌を治すことがさかんに言われています。
断食で飢餓遺伝子がスイッチオンになったり、少食・断食で生命力が高まって免疫も強化されるという説明です。


そこで細胞は血球に逆戻りする現象が何十年も昔に確認されています。
食物が体内に入って来ないとたいせつな血液をつくることができないために、細胞が血球に戻ります。白血球も赤血球も逆戻りによってつくられます。

骨髄造血は飢餓状態時に脂肪細胞が赤血球に後戻りしている生体現象であり、細胞分裂で骨髄が製造をしているのではありません。

http://www.chishima.net/photo/photo3.html

13・14・15番の写真による
 

それで断食・半断食をしますと細胞の可逆反応が現れますが、その際に異常細胞も先立って血球に戻る現象があります。
癌細胞は奇形の細胞であり、血球に戻っても奇形の細胞になってパトロールの免疫細胞にたやすく発見されます。それで癌細胞が処分をされるのです。


断食ほか食養で癌が治るとしているのは、この重要な機能の説明がスッポリと抜け落ちています。

 

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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