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二重らせん

二重らせんが縦に分かれる細胞分裂は確認?

癌治療においては、癌の原因として細胞の発生がわからなくてはなりません。

今、ワトソン研究所のジェームス・ワトソンの本を読んで調べています。

細胞はDNAが2つに分かわかれて細胞分裂するということです。
何十年か前に、日本の研究者が質問をしたときには、
ワトソンは、
「分裂しているところを私は確認していない。」
と答えました。
その後、日本では2003年に出版されていワトソンによるDNAに関する総まとめのような本によると、
マット・メセルソンとフランク・スタールという若い研究者が遠心分離機を使って、二重らせんが2つに分かれて増殖することを確認しました。窒素には重いものと軽いものがあり、その窒素を細菌のDNAに含ませ、それを判定する方法でした。

結果は明確に出ました。
試験管内では重い窒素を含むものと混合したものと軽い窒素を取り込んだものの3層に分離しました。
(詳細はDNA 講談社刊)

それでDNAがファスナーを開くように分かれて、細胞は2つに増殖したという確認になりました。


ところがここに大きな落とし穴があることは、ひとはあまり指摘しません。
①人間の細胞ではなく、培養された細菌で研究がされていること。
②さらに高等動物の生体内、もしくは生体内と同等の状態で研究されたのではなく、培養細胞であること。

つまり高等動物や人間の生体内では、メカニズムがまったく異なる可能性があるにもかかわらず、細菌と人間が同じとしています。

恐ろしいのは人間の生体内で細胞が癌化し、細胞分裂し、どんどん大きくなるから、
早期発見→外科手術→ 抗癌剤治療 をしましょうという癌治療が、正しい治療としてまかり通っています。

ですから、いまいちど細胞発生がどのようかを確認する必要があるのです。

 

生体内ではこのページ下部の顕微鏡写真のようになります

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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