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癌の原因を曖昧にした治療

癌の原因を曖昧にした治療

ホームページのあちこちに触れていますが、癌治療において医師のやり方がさまざまです。

また代替医療・サプリメントや健康食品販売においても癌の捉えかたがまちまちになっています。


まず西洋医学で明確なのはつぎの癌治療構図です。

細胞は分裂増殖する → 早期発見 → 手術と抗癌剤 → 1患者が癌であると高額な医療費が病院に入る勘定。

このところ毎日癌関連の医学書を読み続けています。
代替療法の考えで効果を上げている医師も多いのですが、築地の国立がんセンターに勤務しており、その後医院を開業した医師の本を読んでいます。

抗癌剤・手術の治療が優先です。
抗癌剤の使用に詳しく、それなりに熱心な臨床研究をしています。


しかしながら体内毒が癌細胞を発生させるということはまったく頭にありません。
癌細胞は細胞分裂して増殖し、転移をしていくやっかいな細胞ととらえています。
体内毒の解毒などはいっさいしません。


医師による治療があまりに違うのは、細胞とはどういうものか、癌はなぜ発生するかの確認ができていないことから来ます。
細胞の新生が細胞分裂ではないことは確認されています。
赤血球が有核の白血球になり、その白血球細胞が複数融合し合って大きな細胞になって行きます。
これは何時間も、何日も顕微鏡を覗き続けた研究者によって確認がされています。


さらに位相差顕微鏡で血液を観察することで、最近にこの無核細胞に核が出現することが追試されています。
これは専門の研究者ではなく、素人と言ってもいい医師によります。
そしてつまり誰にでもできる観察です。誰にでも再現ができます。

 

癌細胞の発生は細胞分裂時におけるミスコピーから、流行のように活性酸素が原因に変わりました。
この原因の疑問はホームページに記載しています。
簡潔に言いますと、
●体内に発生した活性酸素が、細胞を掘り進み核にまで到達して攻撃することはない。
それも1日に5,000個が発生するものだろうか。
 

このように無核の細胞に核が出現することから、遺伝子が最初から生体情報をもってはいないことになります。

 

癌細胞は生体に取り出し、顕微鏡観察のために試薬をかけ光を当てたり、培養液につけたときに分裂を見せるものがでて来ます。危急的に、生命体が死に物狂いになるという反応です。
生体内で癌細胞が分裂増殖をしているところは確認がされていません。

ところが子宮癌が赤血球から発生していることが確認されています。
それは1個の細胞が分裂増殖するのではなく、複数個が発生をしています。

先に述べました、赤血球に核が現れて白血球に移行する途中で、周囲の毒物から遺伝子情報が癌発生のものとなることが考えられます。その情報書き込みに、周囲に集まって来たソマチットが働きかけている可能性があります。


この細胞発生のメカニズムをうやむやにしたり、反対証明ができないのに認めないとしているのは、
細胞は分裂増殖する → 早期発見 → 手術と抗癌剤 → 1患者が癌であると大きな医療費収入が動きます。ちなみに医師は癌になったときに、自分には抗癌剤を打たないという調査結果があります。


私たちが取る癌治療の考えは、
①徹底した体内解毒
②半断食により細胞の可逆反応を起こさせる
③これまでの食事内容を見直す

という3点になります。
②については別途説明しますが、免疫を高めて癌が治ったとしている療法は、この細胞の可逆反応のおかげであることが抜け落ちています。

 

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自己紹介・挨拶

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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