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あなたは体内での癌細胞分裂を見ていますか

培養細胞でなく生体内での確認です

西洋医学の3大癌治療に加えて、西洋医学医師が提唱する治療。そして民間療法が数多くあります。
しかし癌が発生する原因が明確ではありません。西洋医学の癌の原因は細胞分裂時に遺伝子の突然変異が起きて、それが際限なく分裂増殖すると言います。
それが前提の3大癌治療です。

そこであなたにお聞きしたいのですが、癌細胞が体内で分裂をしているという確認を知っているでしょうか。
例えば生体内での癌細胞分裂の顕微鏡写真を見ているといったことです。体内から癌細胞を取り出した直後の、生体外における観察ということでもかまいません。

癌細胞は培養の容器の中で、際限なく細胞分裂してシャーレーの縁に到達し、さらにそれを乗り越えて増殖する写真は見ているかと思います。ところがそれは体内でなく培養液の中であるという重要性に気づいてください。
容器の中も生体内も同じであると、刷り込みがされている疑問を感じませんか。
このことの気づきから癌医療はスタートする必要があります。

 

私もかっては、なる程と感心しました

科学者に柳沢圭子というかたがいます。お茶の水大学の研究所からアメリカの有名なワトソン研究所に入所して、細胞の研究をしました。若いときの写真を見ると、知的ですごいきれいな女性です。
彼女はアイソトープを使ってそら豆の根が確かに細胞分裂をしていることを証明しました。癌に関心をもった若いときの私は、なろほどと心から感心しました。読んだ本は『二重ラセンの私』です。
その後このかたは車椅子の生活になってしまいました。後に知り合った出版社の社長に聞きましたら、脊椎カリエスだそうです。人生はうまくいかないものと思いながらも、当時は細胞分裂を当然のことと信じました。

しかし後に気づいたのは細胞分裂をしているのは”そら豆の根であって人間の細胞ではない”ということでした。人間、すなわち高等生物の細胞はアミ-バーなど原生動物とは違いますし、さらに生体内と体外に取り出して光に当て、培養液に漬けたり顕微鏡観察のための試薬をかけた状態とは異なるのです。

世界的に有名なワトソン研究所のワトソン博士はノーベル科学省を受けています。遺伝子が2重のラセンになっていることを発見したということによってです。
そのワトソン博士に日本のある科学者が質問をしています。
「あなたは細胞が分裂をしているところを確認していますか。」
それに対してワトソン教授は、
「私は細胞が有糸分裂をしているのを確認はしていません。」
と答えています。

細胞分裂説

では誰が私たちの細胞が分裂して増えるとしたかです。
細胞が分裂増殖すると言ったのはドイツの病理学者・政治家・宗教家でウィルヒョウでした。ウィルヒョウは日本で言えば医師会の会長・自民党の幹事長・ローマー法王とはいかなくてもキリスト教会での絶大な権威者を全部もっているようなひとでした。
そのウィルヒョウが
「細胞は細胞からしか生まれない。細胞分裂で増える。」
と唱え、権威でもって
「つべこべ言うな。細胞は分裂するのだ。」
と決めたのですから、異説者は左遷させられたり辞めせられたり、反対意見は箝口令(かんこうれい)となったのでした。

医学・生物学関連で仕事をしていこうというひとはウィルヒョウに従わなかったら続けて行けなかったのです。

いっぽうでこれを歓迎したのは手術で癌治療をする外科医です。

分裂増殖するという癌細胞は外科手術で取り去る治療が取れるからです。
手術には大きなお金が落ちます。
現在でも癌の手術には1件300万円。
事後の抗癌剤投与他、含めてひとり1,300万円は入ると言われます。

 


癌細胞が分裂増殖するにはおかしな点

際限なく増殖するはずの癌細胞がなかなか見つからない

酸素吸入と点滴のたいへんな年末。
しかし医師に癌細胞について質問。

癌細胞が培養液の中で容器の縁を乗り越えるまでに増殖する場合があります。
それなら生体内でも同じ現象が見られるはずです。
私は癌細胞は体内ではどのような状態かを知人医師に聞きました。医師でありながらさらに医学部大学院で細胞の研究をしたひとです。なぜなら細胞診で専門の医師が判断をしているからです。病理医と言います。
癌細胞は通常細胞の中に混ざって見られたり、血管のかげに隠れていたりしてわかりにくいとのことでした。
さらに以前、私は年末に肺炎にかかり大歳も正月も病院で迎えました。そして肺の状況を説明する担当医に癌細胞のことを聞きました。
「癌細胞はたいへんわかりにくいです。私たちも病医理が、これが癌細胞と指摘すると違いがわかります。」
これが体内の癌細胞の状態です。


また私は千葉県で細胞検査をしている女性研究者にメ-ルで癌細胞のことを質問しました。彼女はネットで詳しい癌治療について書き、講演やセミナーを広く行っているからです。そして癌細胞は分裂して増えて行くと強調しています。
私は知りたい事情を書き、名前は伏せますからとお願いしましたが、返事は無視の音沙汰なしでした。
聞いたことは、
「癌細胞が分裂増殖しているなら癌細胞がみな同じ細胞になりますが、細胞検査で見ていてどのようですか。」
という意味のことでした。
ひょっとしたら本当のことを言ったら仕事が無くなるからでしょうか。
それにしても確認がされていない癌細胞分裂を言って歩くのは困ったものです。癌に関して懇切丁寧な説明と質問解答をしながら、確認されていないことをほんとうのように言い、知られると困ることは無視は医療にとって大きなマイナスではないでしょうか。

細胞分裂ではなく新細胞発生の確認はあります

この写真の映像はだれにでも見ることができます。細胞が新発生しているところです。無核の細胞の中に核が出現して、有核の細胞に成長していく様子です。自分の血液を1滴指先から採って、位相差顕微鏡で観察することで見ることができます。
誰にでも再現ができます。これを科学的と言います。
この写真は特に研究者ではなく普通の医師が撮影したものです。

細胞が分裂して2つに分かれて増えてはおりません。
このことをはっきりと頭に置いておいて、では癌がどうしてできるのかを考えてみましょう。

 

癌細胞が同一でないのはハーバード大学で確認

癌細胞を調べると、癌細胞が分裂増殖しているなら癌腫瘍をつくっている細胞はみな同じものになるはずです。
ひとつの細胞が突然変異を起こし、それが複製されて増えていくということだからです。

ところが細胞それぞれはバラバラになっています。
癌細胞におけるAという遺伝子の変異があったりBという変異があったりします。
癌組織の変異性は特別なものではなく固形癌のほとんどに見られます。

このことはハーバード大学における動物実験で確認されています。


「ガンの80%は予防できる」 崎谷博征 三五館


ということは癌細胞はひとつづつ、独自に発生したと考えたほうが自然です。
原因があるから奇形の細胞が次々と発生したことになります。
実際にネットで公表がされている研究機関の癌細胞を見ますと、形が不ぞろいなのが視認できます。

 

各県の鍼灸師のかたへ

各県2医院の参加に限定です。
広い活動と対応力によります。

統合医療ネットワークでは癌再発予防医科学という活動を進めています。
具体的には抗癌剤で癌の再発を防止するのではなく、まず物理的に癌細胞の発生を抑えます。
重ねて癌の原因を取り除く地道な生活改善を行います。

まずは抗癌剤はアメリカではすでに使われていないと言う事実があります。
そしてアメリカでは癌による死亡率が年々低下を続けています。

アメリカの国家挙げての癌撲滅運動により、使われなくなった抗癌剤はどうなったかと言いますと、日本に持ち込まれて癌治療に使用されています。
そして日本の癌による死亡率は増加を続け、10年前に3人にひとりだったのが、現在は亡くなるひとの2人にひとりが癌と発表されています。

このホームページにはかなりの調査と図書・資料によらなけらばわからない内容が掲載されています。縁ということも含んで25年にわたって知り得た癌医療が書いてあります。それを地域で信頼を受けている鍼灸院のかたに活動参加をご提案しております。それもいろんな事情で経営面で十分でない院を対象にしています。

収益改善と地域への癌医療知識の浸透の両方を狙いとした活動になっています。

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自己紹介・挨拶

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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