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癌の原因をどう考えるかで治療法が変わります

癌医療に関して、あなたは癌発生の原因をどのように聞いていますか。

  1. 癌細胞は分裂増殖する恐ろしい細胞か。
    これは正常細胞も生体内で細胞分裂しているのかどうか、にかかってきます。
  2. 臓と膵臓の代謝が悪化し関連して体内の器官の代謝が低下して発生する異常細胞か。

この2つの事実について、このページでは書いています。
自然療法、代替医療が『効き目があるのか』と思われるのは、国立がんセンター系西洋医学によって科学的根拠がないと言われているからです。そこで私たちの活動では生物的な生体内の状態における確認を示して提案をしています。
むしろ西洋医学のほうが確認がされていないことに基づいています。

医師は自分に抗癌剤を打たない

271名の医師に自分への抗癌剤治療
調査。270名が打たないという結果。

聞くひとはみんな驚きますが、医師は自分に抗癌剤を打たないという事実があります。それはこのような理由によります。

厚生労働省は治療のガイドラインを定め、癌治療もそのように行うように指導をしています。
もし医師が新しい治療をして患者さんが死亡した場合、遺族が
「指導どうりの治療をしていないから死んだのではないか。」
と訴訟を起こしたりします。抗癌剤で死亡しても裁判で不利にはなりませんが、ガイドラインに沿わない治療では医師会の助けなども受けることができず、医師は窮地に陥ることになります。
それよりも身の安全な抗癌剤治療を勧めることになります。
では抗癌剤とはどういうものでしょうか。
病院では施錠できるところに保管される劇薬です。抗癌剤は多くがアメリカで製造されています。現在アメリカでは現代西洋医学よりも代替医療を受けるひとが多く、抗癌剤が使われなくなって来ました。
そして癌による死亡率は低下を続けています。
(なぜか、かたくなに抗癌剤治療をする医師もアメリカにはいると聞きました)


●医師が癌になり抗癌剤を使わなくても、担当医師は訴訟をされることがないため。抗癌剤治療を無理にしません。お互いに抗癌剤があまり効かないことを知っています。
●抗癌剤治療は1クール100万円かかります。3割負担とすれば病院には300万円が入ります。手術でも同じくらいの医療費が病院に入りますから、手術をして抗癌剤を打つことを、医師は患者さんに勧めます。
こういう構図になっています。



医師 真柄俊一氏によるアメリカの癌治療状況

●医師が自分に抗癌剤を打たないもうひとつの理由、
それはあまり効かないからです。

顕微鏡写真

医師は厚生労働省が定めたガイドラインに従った治療をします。それが抗癌剤です。

医師が抗癌剤を打たない癌治療で、私たちはどのように自分やご家族の治療を行っていけばいいのでしょうか。それには癌の発生原因をきちんと理解する必要があります。

癌は遺伝子のミスコピーで発生する
これはスポーツ関係の知人医師も言っておりました。
著書を読んだり講演で話を聞いた、素晴らしいと思える医師もそう言っています。

活性酸素が遺伝子を傷つける
これも理論的に考えられることで、多くの医師や研究者が言っています。最初に言い出したのは物理学者です。

しかしながら活性酸素は発生してすぐ、安定化のために近くの分子から電子を引き抜こうとします。その近辺で取り合いの連鎖が起こるにしても、細胞核の外からトンネルを掘って直進し、細胞膜を突き抜けてDNAに到達するとは考えられません。
細胞外で発生した活性酸素も、細胞内で発生した活性酸素も同じことが言えます。
細胞核膜内で活性酸素が発生することは誰も言ってはおりません。


さらに疑問なことは、癌細胞が活性酸素によって遺伝子の変異が起き、細胞分裂して増殖するのなら癌細胞は起源がひとつであり、同じ細胞になります。
ところが癌細胞は
◎悪性度の高いもの、低いもの。
◎薬剤耐性のあるものそうでないもの。

といったことでかなり不均等であることをカルフォルニア大学のヂュスバーグ研究員が言っています。染色体の異常は癌化の原因ではなく、癌化の結果生じたものということです。
(がんはなぜ生じるか 永田親義著より)

細胞が転写による増殖にせよ、DNAが縦に割れる分裂にせよ、遺伝子が分かれる細胞分裂ではこのようなことは起こらないはずです。

 

この顕微鏡写真をご覧になっていただければと思います。
クリックして写真拡大をすると解りやすいです。
10・11・12番の写真です。
遺伝子がない赤血球に癌が発生しています。
それも多数の癌細胞が発生していて、ひとつが細胞分裂して増殖しているようには見えません。


医師は大学医学部で習ったことを信じ込みます。
それがおかしいことに気づいても既得権にしがみつきます。
犠牲は患者さんです。

自分がやっていることがおかしいと気づいた医師は葛藤し、悩みます。
大病院の職を投げ出し、収入激減でも自分の思う治療にあたる医師もいます。

私たちはそういった医師と交流をしています。

細胞分裂について

癌の原因は明確ではない

癌の発生原因は細胞分裂時のミスコピー、そして突然変異であるとしています。生体の代謝の悪さから異常細胞が発生するという説もあり、そのように思われる確認写真があっても細胞分裂時の遺伝子の変異で通そうとします。この真実には今でも緘口令(かんこうれい)が生きているようです。

あくまで細胞は細胞分裂をして増えているという理論に基づこうとしています。
細胞分裂説はドイツの権威あるウィルヒョウが言ったことで、
高等動物の生体内で細胞分裂が行われていることは確認されていません。
また生命は地上で1回だけ発生したとしています。
その後は、細胞は細胞からしか発生しないということです。

 
世界的な遺伝子の研究者でDNAがらせんであることを提唱したノーベル賞科学者ジェームス・ワトソン博士ですが、日本のいち研究者の質問に対して、
「私はDNAが有糸分裂をしているところを確認はしていない。」
と答えています。

つまり遺伝子が縦に2つに分かれて同じものになり、細胞分裂をして増えて行くと、
ワトソンは言っていません。
その後は、窒素をDNAに取り込ませて遠心分離機にかけ、重量で判定した研究があります。
ただそれらは細菌などの培養細胞です。
高等動物の生体内での現象ではありません。

氷点作家三浦綾子さんが癌を克服した方法

三浦綾子さんは60歳のときに直腸癌の末期がわかりました。日本赤十字で手術を受けても思わしくなく、四国への取材の帰りに大阪の自然療法の療養所に立ち寄り、その後に20日間の泊り込み指導を受けました。それから作家活動を続け、お亡くなりになったのは77歳です。

治療はほんものです、この灯を消してはならない

7,000名が信頼を寄せて治療。
応手から戻ったカルテ

大阪 粉ミルク療法事件

大阪府警経済課は加藤治療院に対して内偵を始めていた。
しかしその動きは、すでに手の施しようがなかった末期の患者だった数人の家族からの標榜や、
その件に対する聞き込みから動いたものと思われた。
1988年1月13日、大阪府警生活経済課は、他の課からの応援を求め、総勢60人、
10人づつに分かれて全6か所の医療所に踏み込んだ。

午前9時、加藤 清は大阪森の宮の健康再生館に第一研修センターでがん患者の治療にあたっていた。
「大阪府警のものですが、責任者のかたはおられますか。」
警察手帳を見せながら、チーフの警察官は丁重に言った。
「私が再生館院長の加藤です。」
「家宅捜査をさせてください。」
彼は捜索差押さえ令状を提示した。
「立会いをお願いします。つきましては、外部からの電話にお出にならないこと。証拠品を移動させないこと。よろしいですね。」
係官は注意事項を伝え、終ると背後の警官に合図した。

再度 癌の原因をどう捉えるか

冒険者活性酸素は手近い金貨を引ったくり、洞窟の奥の財宝にまでは行きません

白血球の仲間である顆粒菌が細菌や異常細胞などを活性酸素を出して攻撃し処分をします。

 

体内に入った発癌物質は活性酸素を出します。発癌物質であると特定されなくても、体内に入った毒物が活性酸素を多く発生させるとしています。

 

毒物も免疫細胞の標的になり、貧食されて処分されるのに活性酸素が使われます。
細菌や不要になった細胞処分のほかに、毒物のために余分に活性酸素が発生することになります。

毒物とは農薬・食品添加物・界面活性剤・医師からの化学的な薬剤・大気汚染のオキシダント、水道水が浄化されない場合の塩素やトリハロメタンもあります。
 

毒物によってさらに自然の営み外の余計なことで、活性酸素は発生させられます。
ただその活性酸素が遺伝子を傷つけるということを、ここで検証してみます。

まずは血液内に侵入した毒物は、細胞内部の遺伝子に影響を与えるところまでは行かないと考えられます。

癌が発生するには遺伝子を変異させるとなっています。
癌細胞は染色体の3番目と13番目と17番目に異常があります。(三石巌博士)
それでは毒物によって発生した活性酸素は、どうやって細胞の奥にある遺伝子に到達をするのでしょうか。
 



毒物を処理するために発生した活性酸素は、細胞外での現象です。細胞膜に守られた細胞質内に、活性酸素が穴を空けて核までたどり着くことはありません、活性酸素は発生してすぐに、身近なものの電子を引き抜くか、スカベンジャーによって処分されるかのどちらかになります。
活性酸素が身近な細胞の細胞膜の遺伝子を取ったところで、遺伝子まで損傷はできず癌は発生はしません。

スピルバーグの映画のようですが、洞窟の奥に宝物があるらしいということで突き進むよりも、洞窟の途中で金貨やダイヤモンドなどがあちこちにあったら、先にそれをいただいて満足するということになります。それが瞬間的に行われます。

 

ましてや細胞質を壊しながらトンネルを堀り、核にまで到達するようなことは考えられません。

肺癌の原因を、ある研究者はタールではなく発生する過酸化水素であるとしています。いずれにしても過酸化水素がどのようにして、細胞膜を突破して核まで到達し、遺伝子を壊すかは明らかではありません。


細胞膜の表面一部から電子を奪うことで活性酸素は安定化して水になってしまいます。それでは癌は発生しません。

細胞内での疑問はこちら


細胞は生体内で細胞分裂で増殖するのではなく、無核の赤血球内に核が後から出現している追試研究の写真を提示いたしました。これは誰がやっても確認ができることです。


遺伝子情報は最初から遺伝子にあるのではなく、周囲の細胞質にあることが考えられます。その情報が毒物の存在を感知して遺伝子に織り込むことから異常遺伝子の発生が起こります。
癌細胞の発生です。遺伝子とは目に見えない生体内の情報を、物質的なもの、目に見える記録として具現化したものではないでしょうか。
 



では何のために癌細胞が造られるのでしょうか。
体内毒素の浄化装置であり、体内毒で汚染された血液を浄化するためであると言っている医師がいます。


一理ありますが、癌細胞がどのような毒素を含んでいるか、またろ過した毒素をどのような経路で、他に影響がないように処分しているかを明確にする必要があります。

さらに細胞には可逆反応という現象があります。
半断食・断食をすると食料が入って来ないために、血液が造れなくなります。
それで生体は、細胞が血球に戻るという仕組みをもっています。
この際に特に脂肪細胞、そして異常細胞が先に逆分化を起こします。

 

細胞は白血球に戻り、さらに脱核して赤血球になります。
癌細胞など異常細胞は奇形の血球に戻ります。

そこで癌細胞が浄化装置として重要なものであれば、断食で体内毒素を排出し身体を浄化しようと試みたときに、なぜ真っ先に遊離して奇形細胞として免疫細胞の標的になるのでしょうか。免疫機能といっしょに協力して、身体の異常に対処するのが本来ではないでしょうか。
ここに癌細胞の役割は浄化装置ということの疑問があります。

 

さらにマックス・ゲルソン博士の著書にはこのようにあります。
「手術で腫瘍を切り取った後で、最初に回復を見せる器官は肝臓という観察結果報告があります。これは腫瘍が生み出す有害物質が、後には肝臓の病気の原因になっているのです。」
つまり肝臓が悪くなって癌を起こし、癌腫瘍が毒を出してさらに肝臓を悪くしています。癌が浄化装置ならこのような現象は起こりません。

 

といったことで考えられるのは、体内毒によって臓器が影響を受け始めたら、重度の状態になって突然に機能停止をするのではなく、まず癌細胞が発生し体調の変化を伴って臓器の機能低下・異常発生を不調や痛みによって知らしめる生体のしくみになっていると考えられないでしょうか。

 

癌が発生して成長しながら、やがて消えることがあります。それは食べ物の改善、生活習慣の向上によって異常を知らしめることがなくなったからです。

手術・抗癌剤・放射線で治らない癌が、別な自然療法で治ったり長期延命する例があります。癌発生は臓器異常を知らせるマーカーであるということが考えられます。

つまり、突然体内の臓器が機能停止になる前に、私たちに体内のたいへんな状態を
教えてくれているのです。


それを切り取って、抗癌剤で殺しても身体の状態は改善されないのではないでしょうか。

http://omote.sandoo.jp/14743405213724

こちらのサイトの13番から18番の現象の確認してみてください。

 

次の白黒写真は、最近に撮影された新細胞の発生です。

左の無核細胞内に核が出現し、右の写真のように明瞭になって行きます。撮影したのは特別な研究者ではなく、普通の医師です。
自分の血液を採り、位相差顕微鏡で誰にでも見ることができます。
 


癌は細胞の突然変異ではなく、活性酸素による遺伝子の損傷でもなく、細胞の中にすでに癌の発生の要素が記憶されていて、それが遺伝子に発現されたと考えられます。癌細胞はすでにある生体の異常状態を知らしめるために出現したのではないでしょうか。

 

補注:
マックス・ゲルソン博士の全書をわかりやすく解説したものを書いています。博士は数多くの臨床の医師の経験や考えを調査し、集大成しています。反対の考えも紹介しています。そうしていると癌は始まり・原因ではなく結果であることが見えてきます。

 

三浦綾子さんが受けた半断食療法


三浦綾子さんが受けた癌治療は、三浦さん自身が60歳から73歳まで作家活動を
続けるまでに回復したことと、粉ミルク療法事件が起きたときに、803名の
主宰者救済の嘆願書が大阪府警に寄せられたことです。


これはよくある癌治療の、頼まれて書いたお客さまの声とは異なり、患者さんの
意思でもって書かれたものです。

 

当時は癌は不治の病と言われ、癌にかかっていることを自分も、また医師から
告げられた家族も本人に隠す時代でした。


ですから803名は一部であって、その2倍以上の症状の向上者がいたと
考えられます。


では三浦さんがどのような治療を受けたかをお話します。


三浦さんは60歳のときに旭川日赤病院で直腸癌の末期と診断され、あと半年の命を宣告されました。

手術を受けましたが、その後思わしくありませんでした。
そして63歳で再発。

 

ここで三浦さんの状況の文を書きましたからご案内します。

三浦綾子は生涯、闘病生活を余儀なくされたとさえいえる。
女子師範を出て教諭をしていたものの、カリエスに侵されギブスで寝たきりのまま
身動きできないような生活が続いた。

綾子は敬虔なクリスチャンだった。また同じくクリスチャンで自分も療養中の
交友誌編集者が三浦 光世に綾子を励ましに行き、話し相手になるようにと依頼した。

光世を直接には知らない彼は,光世を女だと思ったのだ。病棟を見舞ううち、
お互い想いあった二人は綾子の退院後、結婚し旭川の新所帯で小さな雑貨屋を
営んでいた。

清貧な生活の中、光世と綾子は一緒に案を練りながら小説を書き、
朝日新聞1,000万円小説懸賞募集に応募した。

昭和38年1月に朝日新聞大阪支社が創刊85年とし記念事業として企画したものだった。
作品『氷点』はみごとに1等入選。次の作品の出筆依頼や講演など
多忙な作家活動に入った。

 

しかしその後もありとあらゆる病気を経験したといわれるくらい
三浦綾子の身体は蝕まれた。やがては直腸ガンと診断され、
旭川赤十字病院で手術を受けた。

その後も症状が思わしくない三浦綾子は、四国の取材旅行へ光世と行く途中に
大阪に寄り、健康再生館で加藤から調合ミルクのつくりかたを習った。


それから取材を続け、昭和60年5月のことである。旅行中、便もスムーズになり
身体の調子も良いということで、四国からの帰り再度再生館に寄り、
そのまま旭川には帰らずに20日間の半断食療法の研修に入った。


ミルク断食の途中、夫婦で近くの大阪城公園を散歩したり、出筆したりと健康面は
すこぶる状態が良く、回復を見せた。まるで死人のようだと言われた手足には
赤みが差し、温かさが戻った。顔色もよくなっていった。

櫛を通すたびに抜けていた髪がほとんど抜けなくなった。再生館に入所し、
半断食の指導を受け、指圧治療をしながら20日間三浦綾子は多くの末期の難病者が
元気になって行くのを見て、勇気付けられた。

 

加藤 清の治療はほんとうであった。入所中、加藤と話をしたのは合計5分足らず。
何度名前を言っても覚えてもらえず、ミルク断食を終えて旭川に帰るとき、
加藤は三浦を診察しながらこう言った。

「私が治したんじゃないよ。あなた自身に与えられた自然治癒力が発揮されて治るんです。いいかね。どんないい療法でも、治すのは本人のほうだよ。」

 

二年後に治療院を訪れた際にも、片腕的な補佐の女性に、
「この人、人前で話なんかできる人かね」
と加藤は尋ねていた。

 

 

半断食療法の詳細

三浦綾子さんは断食によって癌を治療しました。
しかし体力が落ちている患者さんは完全な断食では健康状態が保てないために、
少し食物を摂る半断食を行いました。


そのときに使用したのが加藤清氏が偶然発見した粉ミルクの使用でした。
赤ちゃんの粉ミルクにバイエム酵素、五健草を加えたものを水もしくは
お湯に溶かして飲みました。


しかし実際には激しい下痢に見舞われ、食事として栄養が摂られている状態とは言えず、
まさに断食状態になったと思われます。


そこで生じたのが血球の可逆反応による癌細胞の奇形の血球化でした。
それが免疫細胞によって狙い撃ちされることは、原理を理解していただいた
とおりです。


さらに下痢は腸の中を洗い、詰まっていた便を押し流すことになりました。
癌のひとはほとんどみんなが便秘状態であると観察されています。


滞留した古い便が腐敗して毒素を発生し、また悪玉菌が住みやすい環境を
つくっています。良い酵素の生成も阻害し、病的な状態へと拍車をかけます。

 


血液の汚れが癌を発生させると言うひとがいますが、まさに血液は汚れた
状態になって行きます。ゲルソン博士によれば肝臓・膵臓の代謝機能が低下を
しているのですから、血液を綺麗にすることはできなくなっています。

 

ゲルソン療法ではコーヒー浣腸によって腸内を洗い、肝臓の解毒をすると
しています。

日本の医師で湯による腸内洗浄で悪いものを流し去る治療をするひとがいます。


いっぽう加藤清氏の半断食療法でも下痢は、腸内を洗っていたことになります。


さらに断食・半断食では便に混ざって寄生虫・結石・粘液状態の毒素・その他
あらゆる毒素の排出現象が見られます。
口臭や体臭が非常に強くなり、尿も黄褐色や褐色になります。


便は魚のはらわたの腐ったようなもの、肉状の塊・黒い便・泡状のものなど、
驚くようなものが出て来ます。

 

さすがに三浦綾子さんはそのような記述は残しませんが、やはり末期癌から生還した
村木昭文(テルミ)さんというかたがその状況を詳しく記しています。
なにせ体臭で蚊が2匹死んでいたとのことです。


逆に考えればそのようなものが身体に詰まった状態で、異常状態・病気に
ならないほうがおかしいとさえ言えます。

 

つまり癌は、突然生じた細胞の分裂の異常や活性酸素による遺伝子からの
電子の引抜きではなく、身体の毒にまみれた細胞が異常を起こすものに
他ならないと言えます。

 

統合医学としての考え

代替医療の西洋医学医師には極端なことを言われるかたもおられます。
癌細胞の転移は癌が改善しつつある現象とか、免疫を高めれば癌細胞は消えていくなどです。

そういった現象も中には見られることでしょう。
しかし私たちの活動は統合医学として西洋医学による検査を必要とし、
また異常な癌も発生することを、有り得る現象と考えます。


高等動物の細胞は生体内で有糸分裂による細胞分裂はしていません。
体外に取り出し、試薬をかけたり光を当て、また培養液に漬けたときに
ほとんどは死滅するものの危急的に分裂を見せる細胞があります。
増殖を続け、容器の縁を乗り越えたりします。


ただし、もし生体内で数種類もの毒物に浸され、それと同じ現象を見せる細胞が出てくれば、
それはスキルス癌と呼ばれる急成長の癌になります。そういう現象がないとは言いきれません。この種の癌については3大療法でも代替療法でも対処は難しいことになります。
また脳腫瘍は早めに削除するように癌腫瘍も身体にダメージを最小にしながら摘出するほうが改善効果がみられる場合もあると思います。

しかしそれは、体内毒を十分に排出して様子を見てからです。
毒性ミネラル・重金属・病院の薬剤を身体に残したままでは、治癒はたいへん困難と考えます。

といったことでどんな癌も自然療法のみで治るとするのは、私どもも危険であるとしています。

 

やることについて具体的に

身体が冷えていることが病気の原因であることがあります

医師は冒頭に書きましたように、癌になったとき自分に抗癌剤を打ちません。
手術→抗癌剤治療 が治癒効果が薄いことを知っています。
他にも医師だから言えない・言わないことがたくさんあります。

あなたが医療に関する詳しいことを知りたいとき、
根拠がある生体内の動きに基づいた説明ができるひとの育成を進めています。
現在は医学的な基礎知識を身につけている歯科医師と鍼灸師を考えています。
私が25年間調べたり勉強して来た全部を提供して、同じ説明ができるようにします。
その後は一般のかたで医療に関心が高いひとに広げる可能性もあります。


病気の原因はほとんどが食事を主とする生活習慣であることを、アメリカでの徹底的調査マクガバン報告とチャイナ・スタデイというプロジェクトが調査結果を出しています。

世界で日本食ブームなのは流行ではなくて、この調査報告により過度の肉食が癌ほか難病の原因であるとわかったからです。


医療面については旭川の氷点作家三浦綾子さんを初め7,000名が末期癌利用を受けた半断食療法の進化させた再現です。(粉ミルク事件
半断食の実体験は温泉設備旅館を使用する計画があります。
心身の休養を十分にとり、身体を暖め、消化器も十分に休ませます。

私たちは癌の発生原因を明確にし、生体の確認されたしくみに基づいてなぜ癌が治るかを実感しながら、確信がもてる療法を取り上げて行きます。

 

あなたにしていただきたいこと

力を合わせる

会員を募っております。

①医学・医療に関する事実の情報発信。
②無料テレビ通話による会員間の情報交換と交流。
③半断食療法の温泉地合宿療養の企画。

①は日本では隠されているアメリカでの医療状況も含めて発信します。
私は大量の本を読みますから、内容の発信や本の推薦もして行きます。
医師の講演会には積極的に参加して、内容をお伝えします。

②は特におひとり暮らしの方には痴呆防止・安否確認になります。
LINEやスカイプ通信を活用します。

③は関東では箱根・熱海などを団体利用します。
当初は短期間の合同実習から入ります。
福井県の芦原温泉利用で行うことを考えています。
私の行き来の便利さからです。


会費は月1,000円+消費税といたしますが、
一定人数が集まるまで徴収は始めません。
情報発信と無料テレビ通話はスタートさせる考えです。
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大画面で臨場感がある会話ができます。

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◎ご氏名
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◎携帯電話など連絡先
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私は25年前から医学研究会に属していますし知人医師も複数おりますが、ひとりのアンテナから入って来る知識・情報には限りがあります。
◎癌発生に関すること
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◎良い書物
◎確認できる資料を見ることができる反対意見

その他を求めております。
この活動の根拠になっている細胞の新発生についての反対証明も求めます。
 



25年前にあるひとが私にこのように言ったのが私の活動の始まりです。
私が若いときにプログラマーをしていたという話の後でした。

「あなたはコンピューターがわかるとおっしゃいましたね。」
「ええ、最近のことはわかりませんが、ホームページを作ったり、発信をすることはできます。」
「それではあなたはコンピューターを使ってこの理論を日本中に、いや世界中に広めてくれませんか。」

その後、研究の著作権の問題に巻き込まれて、私は社会的に反響を及ぼす立場にいたために、
医学活動からはしばらく離れていました。
何年かおいて東京での研究会大会に参加したときに、そのひとの姿が見えず奥様だけが受付におられたので尋ねました。
「主人は3年前に亡くなりました。」


氷点作家三浦綾子さんが、ご自分の癌治療に関する記述を使ってもよい、というご返事をくださたったとき、
「三浦先生がご許可をくださるなんて、これはもう、すごいことですよ。」

そう興奮気味に言われたかたでした。
そして
「反対の説も受け付けています。」
というのがそのかたの姿勢でした。
しかし遠巻きに批判、デタラメ呼ばわりするだけで、ひとりも証明を見せながら批判するひとはいなかったと思います。

これだけ癌で亡くなるひとが多くなり、いっぽうでアメリカでは癌の死亡率がずっと低下を続けているとなると、もはや私たち民衆が意識を新たにするしかないと感じますが、あなたはいかがでお思いでしょうか。

 

 

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
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