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発想を変え癌治療をやさしく置き換える

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あなたはいくつの事実を知っていますか。
(1)アメリカでは癌の死亡率は低下、日本は増加一方で死亡者の二人にひとり!
(2)癌細胞は体内で分裂しているのは確認されていない。
(3)医師は癌になったとき、自分には抗癌剤を打たないと言う調査の結果。

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地域で癌医療セミナーを開く場合の内容と進行

ここからが歯科医院がある地域や街で癌医療&健康セミナーとして開催し、見込み客づくりをする内容です。パワーポイントデーターで提供いたします。ご自分の知識を加えたりアレンジして活用できます。

私たちは癌にかかられた方に、治療の選択と意思決定の判断基準となる知識と情報を提供しています。

癌治療においては多くの治療法があり、生存率が個々に言われたりしますが、その真偽を判断するためにも生物的な基本に返って癌を知り、そこから治療の方法を選択していただきたく願っています。
残念ながら日本の癌医療においては、
◎真実を覆い隠すようなこと。
◎ごくいち部の治癒例を効果が高いように書いたりすること。
◎専門家でないと疑問を感じない統計発表をする。
などがまかり通っています。そういった中で選択をし、意思決定するには生命の基本に返ったことから考え、判断することを私たちは提唱します。

 

まず、細胞はどのようにしてできるのか。
このことについては私たちの身体の60兆と言われる細胞は、当然細胞分裂によって増えるとされ、信じられています。細胞分裂とは遺伝子が梯子(はしご)が縦に割れるようにふたつになり、それぞれが4つのアミノ酸の中から決まった相手と結合して複製がされるということです。


このときに相手を間違えてミスコピーが起きるのが癌の原因としています。
転写ミスと言います。

私が空手をする医師に聞いたところ、
「癌の原因は細胞のミスコピーです。」
と答えました。大学医学部でそのように教えられるのですから、医師はみんなそれを医学知識として暗記しています。

 

DNAがらせん形であることを発見したノーベル賞科学者のジェ-ムス・ワトソン博士がいます。そのワトソン博士に日本のある研究者が質問をしましたが、
「私は細胞が有糸分裂していることを確認はしていません。」
と答えました。

細胞は生体外に取り出して培養液に漬けるとほとんどは死んでしまいます。
ところがその中でいち部、死に物狂いと言いますか生き延びようと分裂を見せものが出て来ることがあります。

ただ癌細胞においては生命力が強いものがあり、細胞分裂をして増えて行き、シャーレーの縁を超えるまでになるものがあります。

しかしこの体外での状態を超類推解釈して、生体内でも細胞および癌細胞が分裂して増えるとしているのが医学界です。それを見たものはワトソン博士だけではなく誰もいません。

細胞分裂説

では誰が私たちの細胞が分裂して増えるとしたかです。
細胞が分裂増殖すると言ったのはドイツの病理学者・政治家・宗教家でウィルヒョウでした。ウィルヒョウは日本で言えば医師会の会長・自民党の幹事長・ローマー法王とはいかなくてもキリスト教会での絶大な権威者を全部もっているようなひとでした。
そのウィルヒョウが
「細胞は細胞からしか生まれない。細胞分裂で増える。」
と唱え、権威でもって
「つべこべ言うな。細胞は分裂するのだ。」
と決めたのですから、反対者は左遷させられたり辞めせられたり、反対意見は箝口令(かんこうれい)となったのでした。

医学・生物学関連で仕事をしていこうというひとはウィルヒョウに従わなかったら続けて行けなかったのです。

いっぽうでこれを歓迎したのは癌治療をする外科医です。

分裂増殖するという癌細胞は外科手術で取り去る治療が取れるからです。
手術には大きなお金が落ちます。
現在でも癌の手術には1件300万円。
事後の抗癌剤投与他、含めてひとり1,300万円は入ると言われます。

ちなみにアメリカでは癌に対する治療として手術はほとんど行われません。
「今でも頑なに手術をする医師はいます。」
ということを昨年東京での講演会時に話したアメリカ在住の分子生物学者から聞きました。
ご自分は癌を手術・抗癌剤ではなくて自然療法で治しています。

しかし日本では癌の治療は外科手術をして抗癌剤を打つのが基本となってます。それは厚生労働省のガイドラインに、そうしなさいと定めてあるからです。

このことはあとから説明するとしまして、では私たち高等動物の細胞はほんとうに細胞分裂で増えているのでしょうか。癌細胞は際限なく分裂増殖する悪魔のような恐ろしい細胞なのでしょうか。

確かに原生動物や細菌、ソラマメの根やつゆ草で細胞分裂が確認をできます。
高等動物も体外から取り出せば分裂することがあります。
でも60兆個の細胞が110日で入れ替わるために細胞分裂をしているなら、いつでも誰でも顕微鏡をのぞいている間に、その分裂像があちこちで見えなければなりません。
つまり110日は2,640時間。
2,640時間は9,504,000秒

60兆の細胞は1秒間に630万個できていることになります。
世界中の学者・研究者が顕微鏡を覗いていたら、あちこちに細胞分裂が見られ写真に撮られているはずです。
ところが何十年たってもそういうものは出て来ません。


ワトソン博士が、
「私は有糸分裂を確認していません。」
と言ったそのままです。

しかしこの写真の映像はだれにでも見ることができます。細胞が新発生しているところです。無核の細胞の中に核が出現して、有核の細胞に成長していく様子です。自分の血液を1滴指先から採って、位相差顕微鏡で観察することで見ることができます。
誰にでも再現ができます。これを科学的と言います。

細胞が分裂して2つに分かれて増えてはおりません。
このことをはっきりと頭に置いておいて、では癌がどうしてできるのかを考えてみましょう。

 

 

癌は活性酸素が発生して遺伝子を傷つけるからできる。

これは東大出の物理学者が言ったことですが、癌の原因の主流になりました。活性酸素は電子がひとつ少ないために回りから引く抜くのです。それが遺伝子を損傷させるという説明です。

しかしよく考えてみましょう。
活性酸素は瞬間的に周囲から電子を奪います、それがどうして細胞膜に穴を空け、細胞核まで到達してDNAの電子を引き抜くのでしょうか。

 

活性酸素は細胞質にトンネルを掘って、周囲には目もくれずDNAまで到達するということになります。細胞内でミトコンドリアが活性酸素を発生するとしても、距離が短いというだけ同じことです。これが遺伝子が突然に変異を起こして際限なく分裂する癌細胞となり、増え続けるという癌の原因説明です。


さて2つの遺伝子変異についてお話をしました。
ひとつは細胞分裂のときに2つに分かれて複製されるときに、ミスが起きたということです。
もうひとつは活性酸素がDNAにまで到達して、遺伝子を傷つけたということです。

生体内で細胞が分裂増殖しているのは誰も確認をしていないのですが、それでもドイツの病理学者ウィルヒョウのように
「何がなんでも細胞は分裂する。」
という考えのかたは、手術・抗癌剤という選択があるかも知れません。

アメリカの癌事情の本

上述した”アメリカでも外科手術をする医師がまだいる”といったことを言われた分子生物学者です。
S字結腸癌をご自分で治療したことを書いております。
ただ断食ではなくプロポリスによるものと意識の変革となっています。
アメリカの癌治療事情も書いてあります。

ふつうの細胞は培養液に入れると死滅するが、癌細胞は増殖するというお話もしました。

癌細胞が同一でないのはハーバード大学で確認

癌細胞を調べると、癌細胞が分裂増殖しているなら癌腫瘍をつくっている細胞はみな同じものになるはずです。
ひとつの細胞が突然変異を起こし、それが複製されて増えていくということだからです。

ところが細胞それぞれはバラバラになっています。
癌細胞におけるAという遺伝子の変異があったりBという変異があったりします。
癌組織の変異性は特別なものではなく固形癌のほとんどに見られます。

このことはハーバード大学における動物実験で確認されています。


「ガンの80%は予防できる」 崎谷博征 三五館


ということは癌細胞はひとつづつ、独自に発生したと考えたほうが自然です。
原因があるから奇形の細胞が次々と発生したことになります。
実際にネットで公表がされている研究機関の癌細胞を見ますと、形が不ぞろいなのが視認できます。

 

汚染された血液の海の赤血球が奇形になる

有明海を守る会から写真引用
させていただきました

亡くなられましたがアメリカにゲルソン療法と言う自然療法をした医師がいます。その治療法は別な機会にいたしまして、ゲルソン博士は単に理論的なことではなくて数多くの臨床の医師たちからの報告を整理して著書に載せています。
まず癌は原因ではなく結果であるということです。肝臓・腎臓の代謝の悪化をはじめ、関連する臓器の機能の低下による結果、癌が発生するのです。癌治療を続けているとまず肝臓の機能が回復し、しだいに全体の臓器が良い状態になって癌が治って行くとしています。

私どもの考えも癌は結果であるとしています。


私たちは癌細胞は奇形の魚と同じと考えています。
◎企業が排出する毒物
◎排気ガスほか大気汚染
◎家庭も垂れ流しにする界面活性剤
これらによって海洋汚染された近海に奇形の魚が泳いでいます。
癌細胞は赤血球が奇形になって分化した結果で、癌腫瘍はそれが集積したのです。

ここで長年にわたり断食による癌の治療ほかの臨床研究をされた故甲田医師の記述からご紹介します。

『高度経済成長期に全国の田畑で大量の有機塩素農薬が使われました。今では禁止されている劇薬のBHCが田畑にばらまかれました。このBHCが体内に入ると脂肪の中に沈着します。脂肪にいったん入ったら何年も出て来ません。その時代に生きた多くの日本人に、毒物であるBHCがまだ体内に蓄積されていることでしょう。』
さらに
『現在はBHCにかわって環境ホルモンであるダイオキシン、ビオズフェノールなどさまざまな物質が人間の身体をむしばんでいるとされ、大きな問題になっています。』
    「奇跡が起こる半日断食」 甲田光雄 マキノ出版

 

 

癌が自然療法で消えることがあります。それは食べ物の改善、生活習慣の向上によって汚染がなくなったからです。きれいな海になれば、いつかは正常な魚だけが泳ぐようになります。
奇形の魚は人間に対して文明の方向性が間違っていることを教え、癌細胞は個人に生き方・生活の誤りを教える指標として発生しています。
 
つまり、突然体内の臓器が機能停止になる前に、私たちに身体のたいへんな状態を教えてくれているのです。
 
 
海の奇形の魚をなくすのは、どんどん捕まえて焼却処分することでしょうか。
汚染のない元のきれいな海にすることですね。
 そこで癌細胞を切り取って抗癌剤を打つのか、身体全体を排毒・浄化し、内臓機能を回復させるかの選択になります

日本の癌死亡者の増加は寿命が伸びたからと言う医師

日本の癌死亡率が高くなっていくのは、寿命が長くなったからという医師がいます。

ではアメリカは年々癌の死亡率が低下しています。ということはアメリカは平均寿命が短くなっているということになりますが、そんなことは聞いたことがありません。厚生労働省のデーターを調べてみます。


2006年  日本 82  歳    アメリカ 78  歳
2016年  日本 83.7歳    アメリカ 79.3歳
となっています。寿命が短くなっているどころかアメリカも伸びています。
このように間違いですが、ちょっと調べればわかることを言っているのは医師・学者が意図的なのと、何も調べずに和雷同しているひとが言っていることと考えられます。

アメリカでは国家挙げてのガン撲滅政策によって癌の死亡率が低下をしています。
ではその国家政策の状況を追ってみます。


1971年  アポロによる月面着陸制服により、科学が癌治療も征服できると意気込み、5年間続けられた徹底的名癌治療。結果は西洋医学で癌.を征服できず、全米癌征服諮問委員会は敗北宣言。

●1975年  クリストファー裁判。虹彩を診断してハーブ治療した自然療法家を医師法違反で逮捕。健康回復者が支援団体を創り、組織は次第に大きくなり、裁判支援金を集めて勝訴した。

●1977年  上院議員マクガバンによる癌の原因報告書。癌は肉食偏重による食事が原因であると報告。最適食は日本元禄時代の和食である。これはアメリカ国内・ヨーロッパで発表され、日本食ブームとなり始めた。日本ではこの報告は隠された。

●1985年  アメリカ国立がん研究所デビタ所長。「がん細胞は郊外剤に対して、遺伝子の働きで抗癌剤を無力化することがわかった。」と上院議会で報告。

●1988年  アメリカ国立がん研究所のレポートで「抗癌剤は増癌剤」と報告。

●1990年  カナダのガスト・ネサン博士、代替医療裁判に勝訴。アメリカの政府調査機関OTAが抗癌剤の有効性を検査したうえで否定の結論。OTAレポートが発表。同年を境にアメリカの癌罹患率・死亡率が低下に向かった。

●1992年  アメリカ国立衛生研究所に代替医療部発足。

●1993年  前年の国民医療費において、代替医療が西洋医学治療を上回ったことを報告。

●中国で1973年から1975年にかけて大々的な調査、さらに1983年~1988年にかけてオックスフォード大、コーネル大によって、追加調査が行われた。

最後の調査は、チャイニーズ・スタデイー/第二のマクガバンレポートと呼ばれます。食生活が癌をはじめ難病の原因という結果でしたが、日本では最初のマクガバン報告とともに隠蔽されたのです。


マクバガン報告がどのようなものかをお話しします。
マクガバン上院議員による調査報告は5,000ページのたいへんな資料ですが、久郷晴彦というかたがアメリカの図書館でコピーをして日本に持ち込んでいます。
 

「癌は薬で治りますか。」
とマクガバン上院議員。
「治りません。」
と医師の答。
「では癌の原因は何ですか。」
「癌と成人病の原因は90%が食事です。アメリカ人は動物性たんぱく質と動物性脂肪を摂り過ぎています。加工食品の摂り過ぎの弊害があります。
加工食品には植物繊維がなく、またミネラルとビタミンが不足しています。
またアメリカ人は砂糖を摂り過ぎています。糖尿病患者は加工食品を摂り過ぎて、それに含まれている砂糖を多く体内に取り込んでいます。
癌を含む成人病の原因は、現代のアメリカの食生活にあります。」
「では、どうすればいいのですか。」
「50年前のアメリカにはこんなに癌や成人病はありませんでした。癌患者は毎年12%の勢いで増えています。アメリカ人は50年前の食事に戻すべきです。」

 

これがマクガバン上院議員の質問に対する医師の返答です。
アメリカでは国民にこの報告書の内容が公開されました。
それでアメリカでは癌は抗癌剤では治らないこと、その原因は間違った食事から来ていることを知っています。

日本ではこの調査結果は公開されませんでした。
この5,000ページの報告書を読んだ日本人がいると聞きます、食養の研究と実践をした今井光一というかたです。


その後にコーネル大のキャンベル教授によって18年におよぶ癌・成人病の調査が行われました。その結果は癌の原因は過度な肉食であり、牛乳タンパクのカゼインが癌を促進させると言うことがわかりました。
キャンベル博士は酪農農家で牛や馬とともに生活をして成長しました。その博士が癌の原因をそのように報告したのです。心中、どのようだったことでしょうか。

 

アメリカの癌の死亡率低下

この調査で言われたのは、日本食が癌・成人病を防ぐのに良い、とくに江戸時代元禄のころの食事が良いと言われました。
日本食ブームは単なる日本ファンによるはなくて、このような理由が発祥なのです。
日本でのテレビ番組では、
「ヘルシーだから。」
と言っていることしか報道されません。

そしてアメリカでは国家挙げての“癌の撲滅運動”が実施されました。

アメリカでは過度な肉食が改められ、野菜・穀物から栄養を多く摂るようになりました。いっぽう日本では、グルメのテレビ放映、雑誌記事、ステーキや焼肉の宣伝映像。そしてアメリカで売れなくなった肉が日本に大量に入って来て売られています。それには肉を柔らかくするための女性ホルモンが含まれています。女性ホルモンは私たちのホルモンバランスを崩し、体調不良へと導きます。

もうひとつアメリカで売れなくなって日本に持ち込まれて売られているのが抗癌剤です。

 

大病院より身近な臨床を重ねる小病院

癌となるとまず大病院へ行き詳しい検査を受けます。
そこまでは良いのですが、大病院の医師は癌細胞は分裂増殖してどんどん大きくなると言うことを前提にしています。その先は早い手術と交換剤の投与です。
患者さんがしだいに不安になる言葉を使いますから、大病院のえらいお医者様という印象もあり、その言葉に従います。

有名人はりっぱな大病院へ行きますから、後日に亡くなったと言う報道があることが多いです。その大病院の頂点にいるのが銀座の隣の築地にある国立ガンセンターです。

ガンセンター系の医師は自然療法・代替療法では癌は治らないと言います。
ちなみにアメリカのガンセンターは、手術・抗癌剤では癌は治らないと発表しています。
どちらの言うことを選択するかはご本人の自由意思ですが、アメリカでは癌の死亡率が低下を続けていることは述べました。


さらに日本では医師は患者に抗癌剤を打ちますが、自分が癌になったときは抗癌剤は打ちません。これを調査した技術者がおり、その様子を東京の医師が著書に書いています。
医師は調査したかたの名前まで発表しています。そのかたは300人を目標に、
「自分が癌になったときに抗癌剤を打つかどうか。」
を匿名にすることを条件に聞いて回りました。
その結果271人が
「抗癌剤は自分は打たない。」
と答え、女医さんひとりだけが
「薄めたものを打つかも知れない。」
と答えました。それで300人に行かないうち、もはやその人数で打ち切りました。
これが病院のそして医師の実際の姿です。


私(活動の主宰)も叔父・叔母など6人は、癌になって医師の予告どうりほぼ1年で亡くなりました。しかし手術・抗癌剤治療で治ったと言えるひとがいます。
空手道8段の先生で、もう20年お元気です。
若いときから堂々たる体格でエネルギッシュなひとです。

大会場におられますが写真は
控えました

この先生のように体力があり、抗癌剤の毒に耐えることができるなら、手術・抗癌剤治療を選択するということがあります。いっぽうふつうのひとである叔父・叔母・知人はみんな亡くなりました、
これを抗癌剤は治ると考えるか、治らないと考えるかはご自分の判断になります。
 

しかし大病院は行かないほうがいいと言うのではありません。
検査機械が充実していますから、ご自分の治療の経過を知るためにも行っていただきたいです。


大病院がないと突然に緊急的な状態になったとき、診てもらえる病院がありません。
町医者では夜中に起きてくれません。
大きな外傷を受けた場合、やはり外科手術を安心して受けられるのは大病院です。

合ったかたちでの利用をして大病院が存続してもらわないとみなさん困ります。

 

自然療法にはこのようなものがあります

自然療法を整理しますとこのようになります。

◎食事や生活様式の変更
◎ストレスの軽減
◎薬草やその他の栄養補助食品
◎ホメオパシー療法
◎手技療法
◎運動療法
◎施術者の指導によるデトックス
◎心理療法およびカウンセリング


ホメオパシーは賛否また信じる信じないがあると思いますが、特殊な原理を理解することが必要になっています。
ほかは相応に大切なことと感じます。

そこで主力となるのは
◎体内の蓄積毒を排出し、内臓の機能を正常に戻すこと
です。ほかは補助的なものです。
西洋医学では体内毒の排出は考えず、内臓機能の向上も特に目を向けません。
免疫力を高める研究はされますが、まずは臓器の機能を回復することにより真に免疫力が高まります。


その取り組みやすく効果的なのは食養であり、断食・半断食です。
密教の修行のような言葉の断食に対して、ファスティングと呼び、美容と健康にアピールがされていますが、断食で毒素を出し、少食によって内臓を休めて機能を十分にもどすことが自然療法癌治療の要です。


それにつけては数多い効果やその方法が世に出ています。
「この方法で癌が治った。」
「○○を飲んで治った。」
そしてそのような患者さんの喜びの声が載せられます。

ただそれはどれだけの人数のうちの何人に効果があったのか、治ったのかよく分かりませんしいっぽうで国立ガンセンター系の医師からは自然療法を惑わす発言が多く発せられています。このあたりも代替療法が攻撃される材料です。
「自然療法で治った患者いない。瀕死寸前で病院に来て助かったひとの例がたくさんある。」
というように手術・抗癌剤治療を行う医師は言います。

そこで1988年1月13日、大阪府警により起きた粉ミルク療法事件について説明をします。

 

氷点作家三浦綾子さんが癌を克服した方法

三浦綾子さんは60歳のときに直腸癌の末期とわかりました。日本赤十字で手術を受けても思わしくなく、四国への取材の帰りに大阪の自然療法の療養所に立ち寄り、その後に20日間の泊り込み指導を受けました。それから作家活動を続け、お亡くなりになったのは77歳です。

治療はほんものです。この灯を消してはならない

7,000名が信頼を寄せて治療
府警の押収から戻ったカルテ

大阪 粉ミルク療法事件
大阪府警経済課は加藤治療院に対して内偵を始めていた。
しかしその動きは、すでに手の施しようがなかった末期の患者だった数人の家族からの標榜や、
その件に対する聞き込みから動いたものと思われた。
1988年1月13日、大阪府警生活経済課は、他の課からの応援を求め、総勢60人、
10人づつに分かれて全6か所の医療所に踏み込んだ。
午前9時、加藤 清は大阪森の宮の健康再生館に第一研修センターでがん患者の治療にあたっていた。
「大阪府警のものですが、責任者のかたはおられますか。」
警察手帳を見せながら、チーフの警察官は丁重に言った。
「私が再生館院長の加藤です。」
「家宅捜査をさせてください。」
彼は捜索差押さえ令状を提示した。
「立会いをお願いします。つきましては、外部からの電話にお出にならないこと。証拠品を移動させないこと。よろしいですね。」
係官は注意事項を伝え、終ると背後の警官に合図した。

 

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半断食療法の詳細

三浦綾子さんは断食によって癌を治療しました。
しかし体力が落ちている患者さんは完全な断食では健康状態が保てないために、
少し食物を摂る半断食を行いました。


そのときに使用したのが加藤清氏が偶然発見した粉ミルクの使用でした。
赤ちゃんの粉ミルクにバイエム酵素、五健草を加えたものを水もしくは
お湯に溶かして飲みました。


しかし実際には激しい下痢に見舞われ、食事として栄養が摂られている状態とは言えず、
まさに断食状態になったと思われます。


そこで生じたのが血球の可逆反応による癌細胞の奇形の血球化でした。
それが免疫細胞によって狙い撃ちされることは、原理を理解していただいた
とおりです。


さらに下痢は腸の中を洗い、詰まっていた便を押し流すことになりました。
癌のひとはほとんどみんなが便秘状態であると観察されています。


滞留した古い便が腐敗して毒素を発生し、また悪玉菌が住みやすい環境を
つくっています。良い酵素の生成も阻害し、病的な状態へと拍車をかけます。

 


血液の汚れが癌を発生させると言うひとがいますが、まさに血液は汚れた
状態になって行きます。ゲルソン博士によれば肝臓・膵臓の代謝機能が低下を
しているのですから、血液を綺麗にすることはできなくなっています。

 

ゲルソン療法ではコーヒー浣腸によって腸内を洗い、肝臓の解毒をすると
しています。

日本の医師で湯による腸内洗浄で悪いものを流し去る治療をするひとがいます。


いっぽう加藤清氏の半断食療法でも下痢は、腸内を洗っていたことになります。


さらに断食・半断食では便に混ざって寄生虫・結石・粘液状態の毒素・その他
あらゆる毒素の排出現象が見られます。
口臭や体臭が非常に強くなり、尿も黄褐色や褐色になります。


便は魚のはらわたの腐ったようなもの、肉状の塊・黒い便・泡状のものなど、
驚くようなものが出て来ます。

 

さすがに三浦綾子さんはそのような記述は残しませんが、やはり末期癌から生還した
村木昭文(テルミ)さんというかたがその状況を詳しく記しています。
なにせ体臭で蚊が2匹死んでいたとのことです。


逆に考えればそのようなものが身体に詰まった状態で、異常状態・病気に
ならないほうがおかしいとさえ言えます。

 

つまり癌は、突然生じた細胞の分裂の異常や活性酸素による遺伝子からの
電子の引抜きではなく、身体の毒にまみれた細胞が異常を起こすものに
他ならないと考えられます。

三浦綾子が呼びかけた「治療はほんもの」

癌の原因をどう考えるかで治療法が変わります

  1. 癌細胞は遺伝子の変異で分裂増殖する恐ろしい細胞。
  2. 肝臓・腎臓ほかの臓器が機能低下、血液ほか体内に毒物が蓄積。近海に奇形の魚が泳ぐように奇形細胞が大量発生。

癌の根本原因は自分で治すしかない

身体に負担を多くかけない内視鏡手術で腫瘍を取るなどは検討することかも知れません。
ただそれは結果を削除するだけで、原因をなくしたのではないということです。
陽子線で癌細胞を破壊しても、癌が発生する身体の状態を改善しないと治療とは言えません。このあたりが癌専門の医師の言葉で錯覚を起こします。


治療は癌を起こさせる原因を解消させることであって、細胞を切り取ったり抗癌剤で殺すのは根本治療ではなく、結果を取り除こうとするだけです。

原因を解消するには、自分が取り組んでいかなければ誰もしてはくれない内容です。
正しくない癌の原因にもとづいていては、治すことはできないことになります。
 

会員制歯科医院ネットワークの詳細

歯科医・経済難家庭中学生・私が手を結ぶ

私の(人生の)仕事の集大成としまして3つのことを整理・統合しています。

(1)私は10数年前に歯の金属を取り去ってセラミックスの歯を近所の新開業の歯科医院でしていただきました。
新しく建てられたビルの医院は若い歯科医師とそして奥様が受付をしていました。私は歯の金属が体内の電流を変えると言うことで取り去り、セラミックの歯を入れました。
その後、その歯の点検に行ったときは奥様は初めてのお子さんができているようでした。
それから数年して自分の歯も変わるのか周囲の違和感が出てたので診てもらいに行ったところ、その歯科医院は空きビルになっていました。
そこは2年以上そのままになっていました。

 
(2)ここ2~3年でオンライン学習塾がたいへん多くなって来ました。
また難関大学に合格するには、早くから優秀な塾に通わないと無理な時代と言われます。
いっぽうで子供の6人にひとりが貧困児童と発表されています。
5年前に私は東京で中・高生対象のオンライン学習ネットを計画しましたが、当時は本部から止められました。
ほかの先生が全部失敗しているということからです。
ところが現在、家庭と生徒の考え方や事情が変わって来たことが考えられます。
大手企業まで参入してオンライン塾を運営しています。
 
そこで家庭の経済面が厳しい生徒対象に、『無料のオンライン塾』のサポートを進めています。
 

(3)25年にわたりますが、私は癌とその治療法について勉強と調査をしています。
10年前の本には、『死亡するひとの3人にひとりが癌である。たいへんなことだ。』と書いてあります。
現在は、『死亡するひとの2人にひとりが癌です。』とテレビで言っています。

高齢化が進んだから癌死亡者が増えていると言っている医師がいますが、低率にせよ高齢化が進んでいるアメリカでは国家挙げての政策で癌の死亡率は年々低下しています。国民は日常の食事を変え、また手術・抗癌剤治療は固執する医師しかやっていません。

 

医院業務改善の専門家と再会

業務改善担当は第19次南極越冬隊員

この構想を具体的に進めている中で、旧来の知人と再会しました。
彼は東京医科歯科大附属病院業務課長・神戸大学医学部付属病院ほか、千葉大学、岡山大学、群馬大学と病院の運営に長年携わって来ました。
多くの問題に直面して解決しながら、各病院を支えて来た経験をもちます。
彼は20代で第19次南極越冬隊員として抜擢され、当時まだ設備不十分な昭和基地・みずほ基地で困難な任務をこなしたひとです。

医院経営の経験がない経営コンサルタントがマーケティング理論や他歯科医院の成功事例を当てはめることで毎月高額なコンサルタント料を取っている現実は、厳しい歯科業界において危惧を感じる次第です。

 

それで私たちは
◎経験に基づく医院の運営
◎地道な地域活動による信頼で見込み客を増やしていく経営相談

を主体に支援活動をしております。

この地道な信用づくりは、私が金融機関の支店部署で、不利な立地ながら業績が近隣トップにできた方法となります。

料金はたいへんお安く、さらに個別指導においては業績向上がなければ返還という自信と信念で支援をいたします。
さらにサイトに説明があるように、ホームページ改善によって医院のサイトを検索1ページ目に挙げます。
この方法は学習指導活動のサイトで確認ずみになっているうえに、その街や地区での検索となるといっそう確実なことが予測されます。


歯科医師先生と共同で進める業績向上策は、経験者による問題点のあぶり出しと解決。
そして地域でのセミナーが主となりますが、
①中学生の勉強法指導
②癌医療を含めた歯に関する健康セミナー

をお考えに合わせて実施し、地道に地域に入って行くことになります。
マーケティングによる目先の改善ではなく、20年・30年と続く顧客増の道筋を創ります。
この内容を全面的に提供させていただきます。


①は違和感を感じるかたがおられるかも知れません。
しかしひとりの生徒に兄弟・親・叔父叔母・近所と多くの見込み客がついていること。
そしてマスコミの取材を受けやすいことがあります。

さらに②の癌医療に対して足が重いかたは、スリランカ、国立キルニア大学の教授による集中講義アーユルヴェーダを提供させていただきます。
東京麻布で講義が行われ、2度とこの医学部教授の講義は実現しないと言われ、そのとおりになっています。
私(主宰者)が旅費ともで30万円を要し、早口英語・超早口翻訳日本語・シンバラ語がとびかう中での講義録を全部デジタル化いたしました。


補足:病院運営経験者による相談は定常業務となっておりません。個別相談になります。

 

歯科医院の地域活動による長期効果の集客ご提案をしています。
 

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実際に歯科医院運営をした経験者によるサポートをします。

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自己紹介・挨拶

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
自己紹介詳細
 

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平鍋 直博

0776-35-5237

090-8269-8725

(固定電話は外での仕事により不在が多くなっています)
〒104-0061 東京都中央区
銀座7-13-6 サガミビル2階

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