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抗癌剤を打たない癌再発予防

271名の医師に自分への抗癌剤治療
調査。270名が打たないという結果。

私たちは癌の再発予防の活動をしています。

医師は自分に抗癌剤を打たないという事実があります。それはこのような理由によります。
厚生労働省は治療のガイドラインを定め、癌治療もそのように行うように指導をしています。
もし医師が新しい治療をして患者さんが死亡した場合、遺族が
「指導どうりの治療をしていないから死んだのではないか。」
と訴訟を起こしたりします。抗癌剤で死亡しても裁判で不利にはなりませんが、ガイドラインに沿わない治療では医師会の助けなども受けることができず、医師は窮地に陥ることになります。
それよりも身の安全な抗癌剤治療を勧めることになります。

では抗癌剤とはどういうものでしょうか。
病院では施錠できるところに保管される劇薬です。抗癌剤はアメリカで製造されています。現在アメリカでは現代西洋医学よりも代替医療を受けるひとが多く、抗癌剤が使われなくなって来ました。
それで日本の癌患者に使わせようということで圧力をかけているのが伺われます。
●医師が癌になり抗癌剤を使わなくても、担当医師は訴訟をされることがないため。抗癌剤治療を無理にしません。お互いに抗癌剤があまり効かないことを知っています。
●抗癌剤治療は1クール100万円かかります。3割り負担とすれば病院には300万円が入ります。手術でも同じくらいの医療費が病院に入りますから、手術をして抗癌剤を打つことを、医師は患者さんに勧めます。
こういう構図になっています。

 


患者さんやご家族は医療に関する知識を深め、ご自分で判断することがたいせつです。現代医療は正しいかたちで行われているとは限りません。権威ありそうな医師が言うことだからということで、信じたり、仕方なく従ったりします。親切でやさしい医師が言ったとしても同じです。

いっぽうで自分で治療法を調べても、生物学・医学の正しいことを知っていなくてはいろんな治療法に惑わされます。
歯科医師 統合医療ネットワークでは各県の歯科医のかたをネットワークで結び、正しい医療についての周知と啓蒙活動をしております。歯科医は医学においての基礎を学んでおります。また地域での信頼ある仕事をしていると考えることによります。
そして医師や医学界が言わない・言えないことについてもオープンにすることができ、地域のみなさんのことを優先にします。

顕微鏡写真

医師は厚生労働省が定めたガイドラインに従った治療をします。それが抗癌剤です。

医師が抗癌剤を打たない癌治療で、私たちはどのように自分やご家族の治療を行っていけばいいのでしょうか。それには癌の発生原因をきちんと理解する必要があります。
●癌は遺伝子のミスコピーで発生する。
これはスポーツ関係の知人医師も言っておりました。
それから

●活性酸素が遺伝子を傷つける。
これも理論的に考えられることで、多くの医師や研究者が言っています。最初に言い出したのは物理学者です。
しかしながら31億塩基対あるDNAのうち、どうして癌細胞ができて増殖する部分に活性酸素が作用するのでしょうか。活性酸素が原因であればどんどんDNAのあちこちが損傷を受け、いろんな異常人間が出て来るはずです。

さらに疑問なことは、癌細胞が活性酸素によって遺伝子の変異が起き、細胞分裂して増殖するのなら癌細胞は起源がひとつであり、同じ細胞になります。

ところが癌細胞は悪性度の高いもの、低いもの。薬剤耐性のあるものそうでないものといったことでかなり不均等であることをカルフォルニア大学のヂュスバーグが言っています。染色体の異常は癌化の原因ではなく、癌化の結果生じたものということです。
    (がんはなぜ生じるか  永田親義著より)

 

この顕微鏡写真をご覧になっていただければと思います。
クリックして写真拡大をすると解りやすいです。
10・11・12番の写真です。
遺伝子がない赤血球に癌が発生しています。
それも多数の癌細胞が発生していて、ひとつが細胞分裂しているようには見えません。


医師は大学医学部で習ったことを信じ込みます。
それがおかしいことに気づいても既得権にしがみつきます。
犠牲は患者さんです。

自分がやっていることがおかしいと気づいた医師は葛藤し、悩みます。
大病院の職を投げ出し、収入激減でも自分の思う治療にあたる医師もいます。

私たちはそういった医師と交流をしています。

癌の原因がよく変わる

癌発生の原因が変わっていくことの説明です。

現在私は癌研究の流れを追って調べています。
その時、そのときで細胞の研究が行われ、癌発生との関連の発見があります。
一世を風靡(ふうび)して間もなく、例外がたくさんんあることが解り、
それは消えて行きます。


また別な発見があっては発表があり、それが主流になってしばらくで
当てはまらない現象がいくつも出てきて支持者は消えて行きます。

世界的な遺伝子の研究者でDNAがらせんであることを提唱したジェームス・ワトソンですが、日本のいち研究者の質問に対して、
「私はDNAが有糸分裂をしているところを確認はしていない。」
と答えています。
つまり遺伝子が縦に2つに分かれて同じものになり、細胞分裂をして増えて行くと、
ワトソンは言っていません。


それが生体内の細胞も、癌細胞も分裂増殖していくと決まったように言われ、
とくに癌細胞はとめどなく細胞分裂していく恐ろしい細胞とされています。

ですから早期発見と手術・抗癌剤治療をしなければならないと、
長い間言われ、多くの癌患者がそういう治療をして来ました。


しかしのことは、外科手術・抗癌剤治療を広め定着するために、
よく調べれば確認されていないことを、商売言葉としていることが感じられます。

これから直接にジェームス・ワトソンが書いた本を読む計画です。
鵜呑みにされていること、調べないで信じていることがたくさん出て来るのではないかと思います。

 

免疫を高める

癌治療として免疫力を向上させる方法は有効です。いろんな免疫アップ法があり、ご自分でよく調べ効果があると判断したものは取り入れて良いと考えます。

ただし癌の発生原因を考えずに、免疫向上だけで癌巣を消滅させることができると思うことは早計です。
免疫療法など部分的にいじるものより、なぜ免疫機能が低下しているかを身体の生理的な機能から良く考えて、総合的に向上をさせることがたいせつという立場を、私たちは取っています。

免疫の研究で有名な教授がいて私も本を繰り返し読んでいます。しかし生体の重要な機能があり、それが働いて後に免疫の出番になっています。それに触れている医師や研究者はほとんどいません。それは細胞の可逆反応で、確認がされています。

 

世界癌治療・再発予防については、歯科医師ネットワークのページをご覧になると詳しいことが描いてあります。やや内輪のことも書いてありますが、医学界の現状と私たちが真剣に取り組む内容が書いてあります。

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王さまの耳その1

私が見たのは、黄身という栄養の中に血液細胞が現れていました

殻なしニワトリの卵の腑化の成功で疑問は感じませんか。研究に疑問に疑問ではなくて、発育の過程に対してです。
現在は合成ですが、写真の卵の黄身の表面の上の方に、赤い血が出ています。
これは赤血球です。生浜高校出の実験でも最初はこのように観られたはずです。
 

私も子供のとき生卵を割ると、同じように赤い血が点になって浮き出ているのを何回も見ました。
親に言ったり、騒いだりしました。受精卵が紛れ込んでいたのでしょう。

母は
「何ともないけれど、嫌なら捨てなさい。」
でした。


生浜高校では日が経過した写真を提示していますが、
最初は1点の血液が出現したはずです。

それで臓器ができる前にまず赤血球が現れます。それが多くなって血管が広がって行きます。黄身を栄養として吸い上げてゆく血管でしょう。


赤血球は細胞ですが、この細胞はどうやってできたのでしょうか。

卵は受精していますから核を1個もっています。
しかし卵は細胞分裂をしていません。
丸いままです。
精子と何かで特別に有核細胞が造られるのでさしょうか。

それが細胞分裂して、脱核して赤血球になるというのが、無理に理論づける説明でしょうが、私が見たのは、ただ赤い血が1点だけです。


つまり黄身の中に突然、細胞である赤血球が現れたということです。

精子がもっていた遺伝子情報は、”細胞分裂しなさい”ではなくて、
”黄身よ、赤血球になりなさい”であるというほうが自然ではないでしょうか。

それで1点の血になったのです。

 

赤血球は少しも細胞分裂が見られないにもかかわらず、できて来ています。

卵の黄身の中には、赤血球のヘモグロビンはありません。
卵の黄身ばかりです。
ところが温度を与えていると、ヘモグロビンができて来ます。
また核酸、DNA、ヘモグロビンができ、我々の血が赤いのは、この鉄とタンパク質とを結合したヘモグロビンによってです。

卵黄の中にはDNAもヘモグロビンもありませんでした。
しかしできてきています。

 

http://www.chiba-c.ed.jp/oihama-h/biology.press.html

http://manabi.mpec.jp/seibutu/114/114.html

 

 

民衆の疑問その1

冒険者活性酸素は手近い金貨を引ったくり、洞窟の奥の財宝にまでは行きません

(1)白血球の仲間である顆粒菌が細菌や異常細胞などを活性酸素を出して攻撃し処分をします。

体内に入った発癌物質は活性酸素を出します。発癌物質であると特定されなくても、体内に入った毒物が活性酸素を多く発生させるとしています。

毒物も免疫細胞の標的になり、貧食されて処分されるのに活性酸素が使われます。
細菌や不要になった細胞処分のほかに、毒物のために余分に活性酸素が発生することになります。
毒物とは農薬・食品添加物・界面活性剤・医師からの化学的な薬剤・大気汚染のオキシダント、水道水が浄化されない場合の塩素やトリハロメタンもあります。

毒物によってさらに自然の営み外の余計なことで、活性酸素は発生させられます。
ただその活性酸素が遺伝子を傷つけるということを、検証してみます。

まずは血液内に侵入した毒物は、細胞内部の遺伝子に影響を与えるところまでは行かないと考えられます。
癌が発生するには遺伝子を変異させるとなっています。
癌細胞は染色体の3番目と13番目と17番目に異常があります。
それでは毒物によって発生した活性酸素は、どうやって細胞の奥にある遺伝子に到達をするのでしょうか。
 



毒物を処理するために発生した活性酸素は、細胞外での現象です。細胞膜に守られた細胞質内に、活性酸素が穴を空けて核までたどり着くことはありません、活性酸素は発生してすぐに、身近なものの電子を引き抜くか、スカベンジャーによって処分されるかのどちらかになります。
活性酸素が身近な細胞の、細胞膜の遺伝子を取ったところで。遺伝子まで損傷はできず癌は発生はしません。

スピルバーグの映画のようですが、洞窟の奥に宝物があるらしいということで突き進むよりも、洞窟の途中で金貨やダイヤモンドなどがあちこちにあったら、先にそれをいただいて満足するということになります。それが瞬間的に行われます。

ましてや細胞を壊しながらトンネルを堀り、核にまで到達するようなことは考えられません。

肺癌の原因はある研究者はタールではなく発生する過酸化水素であるとしています。いずれにしても過酸化水素がどのようにして、細胞膜を突破して核まで到達し、遺伝子を壊すかは明らかではありません。


細胞膜の表面一部から電子を奪うことで活性酸素は安定化して水になってしまいます。それでは癌は発生しません。


細胞は生体内で細胞分裂で増殖するのではなく、無核の赤血球内に核が後から出現している追試研究の写真を提示いたしました。これは誰がやっても確認ができることです。
遺伝子情報は最初から遺伝子にあるのではなく、周囲の細胞質にあることが考えられます。その情報が毒物の存在を感知して遺伝子に織り込むことから異常遺伝子の発生が起こります。
癌細胞の発生です。遺伝子とは目に見えない生体内の情報を、物質的なもの、目に見える記録として具現化したものではないでしょうか。
 



では何のために癌細胞が造られるのでしょうか。
体内毒素の浄化装置であり、体内毒で汚染された血液を浄化するためであると言っている医師がいます。
一理ありますが、癌細胞がどのような毒素を含んでいるか、またろ過した毒素をどのような経路で、他に影響がないように処分しているかを明確にする必要があります。

といったことで考えられるのは、体内毒によって臓器が影響を受け始めたら、重度になって突然に機能停止をするのではなく、、癌細胞が発生し体調の変化を伴って臓器の機能低下・異常発生を不調や痛みによって知らしめる機能になっていると考えられないでしょうか。
癌が発生して成長しながら、やがて消えることがあります。それは食べ物の改善、生活習慣の向上によって異常を知らしめることがなくなったからです。
手術・抗癌剤・放射線で治らない癌が、別な自然療法で治ったり長期延命する例があります。癌発生は臓器異常を知らせるマーカーであるということです。

http://www.chishima.net/photo/photo2.html

 

画像の説明を入力してください(フォントが小さく設定された文章です)


大学で講義が行われるとします。教授は頭の中にある目に見えない情報を、やはり目に見えない音声として発信します。学生は目に見えない情報をノートに文字という目に見える形で記録をします。
このときに間違った記録をしてそれを信じ込み、その学生が教育者となってそれを発信すれば、もとの教授とは異なったことが広まります。
学生が別な考えでもってアレンジし、自分が大学の先生となって発信すれば次世代の学生のノートには、先の教授の情報とは異なった記録が書き込まれます。

遺伝子は教授がノートをコピーして全員に渡したようなことではなく、発信された情報を受信して記録したノートであって、ほとんど正確ではあるが、なにかの事情で一部が変えられることがあるということになります。
 


 

左の無核細胞内に核が出現し、右の写真のように明瞭になって行きます。撮影したのは特別な研究者ではなく、普通の医師です。
自分の血液を摂り、位相差顕微鏡で誰にでも見ることができます。
 


癌は細胞の突然変異ではなく、活性酸素による遺伝子の損傷でもなく、細胞の中にすでに癌の発生の要素が記憶されていて、それが遺伝子に発現されたと考えられます。癌細胞はすでにある生体の異常状態を知らしめるために出現したのではないでしょうか。

 

統合医学としての考え

体代替医療の西洋医学医師には極端なことを言われるかたもおられます。
癌細胞の転移は癌が改善しつつある現象とか、免疫を高めれば癌細胞は消えていくなどです。

そういった現象も中には見られることでしょう。
しかし私たちの活動は統合医学として西洋医学による検査を必要とし、
また異常な癌も発生することを、有り得る現象と考えます。


細胞は生体内で有糸分裂による細胞分裂はしていません。
体外に取り出し、試薬をかけたり光を当て、また培養液に漬けたときに
ほとんどは死滅するものの危急的に分裂を見せる細胞があります。
増殖を続け、容器の縁を乗り越えたりします。


もし生体内で数種類もの毒物に浸され、それと同じ現象を見せる細胞が出てくれば、
それはスキルス癌と呼ばれる急成長の癌になります。

といったことでどんな癌も自然療法で治るとするのは危険であるとしています。

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文部省下でコンピューター黎明期に図書館電算システム化の開発にあたりました。その後大手金融機関に定年までに勤めました。
退職後、幼児教育・効率的勉強法の工夫・研究をしたりしていましたが、確認されている事実に基づかない医学理論や健康法が多いため、25年にわたり調べてきた医学関連について本格的に発信をしています。
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